シーゼットフロアブル の製品情報

 

guide

農薬ガイド

sds

SDS

qa

製品のQ&A

シーゼットフロアブル
水稲除草剤
農林水産省登録 第17508号
種類 水稲除草剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用雑草名 適用地帯 適用土壌 使用液量
/ 薬量
希釈水量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
移植水稲 ウリカワ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ウリカワ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ウリカワ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ウリカワ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヒルムシロ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ヒルムシロ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ヒルムシロ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヒルムシロ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヘラオモダカ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ヘラオモダカ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ホタルイ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.5L/10a(少量散布) 原液 移植直後〜ノビエ1葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布
移植水稲 ホタルイ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ホタルイ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ホタルイ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ホタルイ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 マツバイ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.5L/10a(少量散布) 原液 移植直後〜ノビエ1葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布
移植水稲 マツバイ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 マツバイ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 マツバイ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 マツバイ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ミズガヤツリ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ミズガヤツリ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 ミズガヤツリ 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ミズガヤツリ 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 水田一年生雑草 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.5L/10a(少量散布) 原液 移植直後〜ノビエ1葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布
移植水稲 水田一年生雑草 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 水田一年生雑草 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
湛水散布、水口施用又は無人ヘリコプターによる滴下
移植水稲 水田一年生雑草 北海道、東北、北陸 砂壌土〜埴土 1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 水田一年生雑草 関東・東山・東海、近畿・中国・四国、九州の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 0.8〜1L/10a 原液 移植時 1回
ピリブチカルブ剤2回以内、ブロモブチド剤2回、 ベンゾフェナップ剤2回以内
田植同時散布機で施用
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ秤量し、使いきる。 ● 使用前に容器をよく振る。 ● 主要雑草に対する散布適期幅  ホタルイ 2葉期まで  ウリカワ 2葉期まで  ミズガヤツリ 2葉期まで  ヒルムシロ 発生期まで  ヘラオモダカ 発生始期まで ○本剤は雑草の発生前から生育始期に有効なので、ノビエの 1.5 葉期までに時期を失しないように散布する。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するように注意する。 ● 一年生広葉雑草多発田での使用はさける。 ● 湛水散布の場合は水の出入をとめて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布する。 ● 水口施用の場合は、入水時に本剤を水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させる。処理後田面水が通常の湛水状態(湛水深3〜5p)に達した時に必ず水を止め、田面水があふれ出ないように注意する。 ● 本剤処理後、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保ち、田面に露出させたり水を切らしたりしないように注意する。また散布後 7 日間は落水、かけ流しはしない。また、止水期間中の入水は静かにおこなう。 ● 本剤を無人ヘリコプターで滴下する場合は次の注意を守る。 ○ 滴下は使用機種の使用基準に従って実施する。 ○ 滴下に当っては散布装置のノズルを使用しない。 ○ 作業中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行う。 ○ 薬液の飛散によって適用作物以外の作物に影響を及ぼすおそれがあるので、周辺作物に薬液がかからないように風の影響等を十分考慮して滴下する。 ○ 水源地、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意する。 ○ 作業終了後は次の項目を守る。 ・ 使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄する。 ・ 薬液滴下に使用した装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理する。 ● 本剤の 0.5L/10アールに湛水散布(少量散布)は、低温で長期にわたり雑草が発生する地域、代かきから移植までの期間が長い場合において、移植後に使用する除草剤(適用草種が広く、長期間効果が持続する剤)との体系で使用する。 ● 軟弱苗を移植した水田、極端な浅植えをした水田、極端な深水となった水田及び砂質土で漏水の大きな水田(減水深が2p/日以上)では、薬害を生じるおそれがあるので使用しない。 ● 本剤の使用に当って、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● 眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。(刺激性) ● 皮ふに付着しないように注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。(弱い刺激性) ● 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。また、散布液を浴びたりしないように注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼、うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しない。 ● 無人ヘリコプターによる滴下で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注意する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。