ドニチS1キロ粒剤 の製品情報

 

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製品のQ&A

ドニチS1キロ粒剤
水稲除草剤
農林水産省登録 第21602号
種類 水稲除草剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用雑草名 適用地帯 適用土壌 使用液量
/ 薬量
希釈水量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ウリカワ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 ウリカワ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 オモダカ 近畿・中国・四国の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 オモダカ 近畿・中国・四国の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 クログワイ 東北、関東・東山・東海、近畿・中国・四国の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 クログワイ 東北、関東・東山・東海、近畿・中国・四国の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 コウキヤガラ 関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 コウキヤガラ 関東・東山・東海の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 シズイ 東北の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 シズイ 東北の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 セリ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 セリ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヒルムシロ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 ヒルムシロ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヘラオモダカ 北海道、東北の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 ヘラオモダカ 北海道、東北の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ホタルイ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 ホタルイ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 マツバイ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 マツバイ 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ミズガヤツリ 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 ミズガヤツリ 全域(北海道を除く)の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 水田一年生雑草 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植直後〜ノビエ2.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布
移植水稲 水田一年生雑草 全域の普通期及び早期栽培地帯 砂壌土〜埴土 1kg/10a 移植時 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
田植同時散布機で施用
直播水稲 ウリカワ 全域 砂壌土〜埴土 1kg/10a 稲1葉期〜ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布
直播水稲 セリ 全域 砂壌土〜埴土 1kg/10a 稲1葉期〜ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布
直播水稲 ホタルイ 全域 砂壌土〜埴土 1kg/10a 稲1葉期〜ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布
直播水稲 マツバイ 全域 砂壌土〜埴土 1kg/10a 稲1葉期〜ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布
直播水稲 ミズガヤツリ 全域 砂壌土〜埴土 1kg/10a 稲1葉期〜ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布
直播水稲 水田一年生雑草 全域 砂壌土〜埴土 1kg/10a 稲1葉期〜ノビエ2.5葉期 ただし、収穫90日前まで 1回
イマゾスルフロン剤2回以内 フェントラザミド剤1回以内 ブロモブチド剤2回以内
湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ秤量し、使いきる。 ● 本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2.5葉期までに、時期を失しないように散布する。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するようにする。 ホタルイは2葉期まで、ウリカワは2葉期まで(但し北海道、東北、北陸、関東・東山・東海は発生始期まで)、ミズガヤツリは2葉期まで、ヘラオモダカは2葉期まで(但し東北は発生始期まで)、シズイは草丈3cmまで、オモダカは発生始期まで、クログワイは発生始期まで、コウキヤガラは発生始期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生前から再生始期まで、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期である。 オモダカ、クログワイ、コウキヤガラは発生期間が長く、遅い発生のものまでは十分な効果を示さないので、有効な後処理剤との組み合わせで使用する。 ● 移植前後の初期除草剤による土壌処理との体系で使用する場合には雑草の発生状況をよく観察し、時期を失しないように適期に散布するよう注意する。 ● 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は、次の注意を守る。 ○ 散布は散布機種の散布基準に従って実施する。 ○ 専用の粒剤散布装置によって湛水散布する。 ○ 事前に薬剤の物理性に合わせて粒剤散布装置のメタリング開度を調整する。 ○ 散布薬剤の飛散によって他の植物に影響を与えないよう散布区域の選定に注意し、当該水田周辺部への飛散防止のため散布装置のインペラの回転数を調整し、ほ場の端から5m離れた位置からほ場内に散布する。 ○ 水源池、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意する。 ● 直播水稲で使用する場合、イネの根が露出する条件では薬害を生じるおそれがあるので注意する。 ● 散布の際は、水の出入りを止めて湛水状態(水深3〜5cm)で、まきむらが生じないように均一に散布する。また、極端な浅水や深水での使用はさける。 ● 散布後3〜4日間はそのまま湛水を保ち、田面を露出させないようにし、散布後7日間は落水、かけ流しはしない。また、入水は静かにおこなう。 ● 浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなう。未熟有機物を使用した場合は、特にていねいにおこなう。 ● 砂質土壌の水田や漏水の大きな水田(減水深2cm/日以上)、極端な浅植えの水田及び軟弱苗を移植した水田では使用しない。 ● 著しい多雨条件では除草効果が低下する場合があるので使用はさしひかえる。 ● 本剤は、移植前に生育したミズガヤツリには効果が劣るので、物理的防除方法などを用いて移植前に防除してから使用する。 ● 散布田の田面水を他の作物に灌水しない。 ● 本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これら作物の生育期に隣接田で使用する場合には十分に注意する。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象の場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当 を受ける。 ● 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意する。 ● 散布後は水管理に十分注意する。 ● 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。