兆フロアブル の製品情報

 

guide

農薬ガイド

sds

SDS

qa

製品のQ&A

兆フロアブル
水稲除草剤
農林水産省登録 第22224号
種類 水稲除草剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用雑草名 適用地帯 適用土壌 使用液量
/ 薬量
希釈水量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
移植水稲 ウリカワ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 ウリカワ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 オモダカ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 オモダカ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 クログワイ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 クログワイ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 コウキヤガラ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 コウキヤガラ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヒルムシロ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 ヒルムシロ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ヘラオモダカ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 ヘラオモダカ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 ホタルイ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 ホタルイ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 マツバイ 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 マツバイ 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
移植水稲 水田一年生雑草 500mL/10a 植代後〜移植7日前又は移植直後〜ノビエ1.5葉期 ただし、移植後30日まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布又は水口施用
移植水稲 水田一年生雑草 500mL/10a 移植時 1回
ピラクロニル剤2回以内
田植同時散布機で施用
直播水稲 ウリカワ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播の稲出芽始期〜ノビエ1.5葉期 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
湛水散布
直播水稲 ウリカワ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播のは種直後〜稲出芽前 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
落水散布
直播水稲 ヒルムシロ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播の稲出芽始期〜ノビエ1.5葉期 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
湛水散布
直播水稲 ヒルムシロ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播のは種直後〜稲出芽前 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
落水散布
直播水稲 ホタルイ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播の稲出芽始期〜ノビエ1.5葉期 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
湛水散布
直播水稲 ホタルイ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播のは種直後〜稲出芽前 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
落水散布
直播水稲 マツバイ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播の稲出芽始期〜ノビエ1.5葉期 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
湛水散布
直播水稲 マツバイ 500mL/10a 100L/10a 湛水直播のは種直後〜稲出芽前 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
落水散布
直播水稲 水田一年生雑草 500mL/10a 100L/10a 湛水直播の稲出芽始期〜ノビエ1.5葉期 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
湛水散布
直播水稲 水田一年生雑草 500mL/10a 100L/10a 湛水直播のは種直後〜稲出芽前 ただし収穫60日前まで 1回
ピラクロニル剤2回以内
落水散布
ひえ(水田移植栽培) ウリカワ 500mL/10a 移植後5日〜ノビエ1.5葉期 ただし、収穫90日前まで 2回以内
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布
ひえ(水田移植栽培) ヒルムシロ 500mL/10a 移植後5日〜ノビエ1.5葉期 ただし、収穫90日前まで 2回以内
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布
ひえ(水田移植栽培) ホタルイ 500mL/10a 移植後5日〜ノビエ1.5葉期 ただし、収穫90日前まで 2回以内
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布
ひえ(水田移植栽培) マツバイ 500mL/10a 移植後5日〜ノビエ1.5葉期 ただし、収穫90日前まで 2回以内
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布
ひえ(水田移植栽培) 水田一年生雑草 500mL/10a 移植後5日〜ノビエ1.5葉期 ただし、収穫90日前まで 2回以内
ピラクロニル剤2回以内
原液湛水散布
効果・薬害等の注意
●主要雑草に対する散布適期幅  ホタルイ 発生始期まで  ヘラオモダカ 発生始期まで  ウリカワ 発生始期まで  ヒルムシロ 発生期まで  オモダカ 発生始期まで  クログワイ 発生前  コウキヤガラ 発生前 ○ 雑草の発生前から発生始期に有効なので、ノビエの 1.5 葉期までに時期を失しないように散布する。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布するように注意する。 ○ オモダカ、クログワイ、コウキヤガラは発生期間が長く遅い発生のものまで十分効果を示さない場合があるので、必要に応じて有効な後処理剤との組み合わせで使用する(但し、オモダカは有効な前処理剤または後処理剤)。 ●使用前に容器を軽く振る。 ● 水口施用の場合は、入水時に本剤を水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させ、処理後田面水が通常の湛水状態(湛水深3〜5p)に達したときに必ず水を止め、田面水があふれ出ないよう注意する。 ● 軟弱苗を移植した水田、極端な浅植えをした水田、極端な深水となった水田及び砂質土で漏水の大きな水田(減水深2p/日以上)では、薬害を生じるおそれがあるので使用しない。 ● 植代後から移植7日前までに使用する場合は、水田の代かき、均平はていねいに行い、浮遊物のワラくずなどのごみは出来るだけ取り除く。散布後は少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(湛水深3〜5p)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしない。 ● 移植後に使用する場合は、水の出入りを止め湛水状態で本剤が水田全面にゆきわたるよう散布する。本剤散布後、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させたり水を切らしたりしないようにし、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしない。 ● 直播水稲で使用する場合には次のことに注意する。 ○ 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ○ 稲出芽前は落水状態で散布し確実に出芽が確認できるまでは入水しない。 ○ 稲出芽時に湛水状態になると苗立ち数の低下を生じる場合があるので注意する。 ○ 稲出芽始期以降は湛水状態で散布する。 ○ 表面は種では薬害を生じるので土中は種で使用する。 ○ 稲の根が露出した条件では薬害を生じるおそれがあるので使用をさける。 ○ 後処理剤との組み合わせで使用する。 ● ひえに使用する場合、ひえの初期生育を抑制することがあるので苗の生育状況を良く観察し、活着を確認してから使用する。 ● その殺草特性から、いぐさ、れんこん、クワイなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分注意する。 ● いぐさ栽培予定水田では使用しない。 ● 散布後の田面水を他作物に灌水しない。 ● 容器等は圃場などに放置せず、適切に処理する。 ● 使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意するほか、別途提供されている技術情報も参考にして使用する。特に初めて使用する場合や異常気象の場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● 散布の際は手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。 ● 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 散布後は水管理に注意する。 ● 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。