シンダイン の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

シンダイン
展着剤
農林水産省登録 第5536号
種類 展着剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 指定可燃物(可燃性液体類)
有効年限 5年
規格  
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用農薬名 希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
稲、麦、キャベツ、ねぎ等の展着しにくい作物 石灰ボルドー液・銅剤・硫黄剤等の殺菌剤、有機リン剤・マシン油乳剤・除虫菊剤等の殺虫剤 2〜4mL/10L
添加
果樹、はくさい、ばれいしょ、きゅうり等の展着の容易な作物 石灰ボルドー液・銅剤・硫黄剤等の殺菌剤、有機リン剤・マシン油乳剤・除虫菊剤等の殺虫剤 1〜2mL/10L
添加
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 所定量をそのまま調製された散布液に加えるか、あるいは予め少量の水で希釈して散布液に加え、よく撹拌混合して使用する。 ● 使用時には薬液をよく振とうして使用する。 ● ほとんどの農薬と混合可能である。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。