サントクテン80 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

サントクテン80
展着剤
農林水産省登録 第19026号
種類 展着剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用農薬名 希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
稲、キャベツ、ねぎ類、さといも等の薬液のつきにくい作物 有機銅剤・抗生物質剤・TPN剤・キャプタン剤・トリアジン剤等の殺菌剤、有機リン剤・カーバメート剤・デリス剤・除虫菊剤・カルタップ剤等の殺虫剤 2〜3mL/10L(3000〜5000倍)
添加
果樹、野菜等の薬液のつきやすい作物 有機銅剤・抗生物質剤・TPN剤・キャプタン剤・トリアジン剤等の殺菌剤、有機リン剤・カーバメート剤・デリス剤・除虫菊剤・カルタップ剤等の殺虫剤 1〜2mL/10L(5000〜10000倍)
添加
果樹類(休眠期散布) 殺虫剤、殺菌剤 2〜3mL/10L
添加
接触型除草剤(樹園地)の登録内容の作物 (一年生雑草) 接触型除草剤(樹園地) 2〜5mL/10L
添加
非選択性茎葉処理型除草剤の登録内容の作物 (一年生雑草) シアン酸塩除草剤、尿素系除草剤、ブロマシル系除草剤 10mL/10L
添加
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調整し、使いきる。 ● 除草剤加用の場合は 10度以下の低温では効果が助長されにくく、高温ほど有効。 ● 畑作、稲作用の除草剤には使用しない。 ● 生育期散布において薬害を生じやすい薬剤(カラセン)に本剤を添加すると薬害を助長するおそれがあるので使用をさける。
安全使用上の注意
● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しない。 ● 直射日光をさけ、低温な場所に密栓して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。