ジベレリン協和液剤 の製品情報

 

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製品のQ&A

ジベレリン協和液剤
植物成長調整剤
農林水産省登録 第6006号
種類 植物成長調整剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 第4類アルコール類 II
有効年限 4年
規格  
*データは2020年7月22日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

★値にppmが付いている場合は「使用濃度」、付いていない場合は「希釈倍数(倍)」です。

作物名 使用目的 使用濃度
/希釈倍数
(倍)★
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
アイリス 生育促進 50〜100ppm - 植付時 1回
球根浸漬
アザレア 開花促進 250〜500ppm 30〜40L/10a 開花予定日約1ヵ月前 1回
茎葉散布
アセロラ 着粒安定 25ppm 100〜400L/10a 開花期 1花当り1回
ジベレリン剤1花そう当り3回以内
花に散布
いちご 果柄の伸長促進 10ppm 1株当り5mL 頂花の出蕾直後〜開花直前 1花房当り1回
ジベレリン剤1株当り10 回以内
株の中心部に散布
いちご(親株床) ランナー発生促進 50ppm 1株当り10mL 採苗時ランナー発生直前〜発生初期 1株当り1回
ジベレリン剤1株当り1回
茎葉散布
いちご(促成栽培) 着果数増加、熟期促進 10ppm 1株当り5mL 休眠に入る直前(冬場の低温期) 1株当り6回以内
ジベレリン剤1株当り10 回以内
茎葉全面散布
うど(春うど) 休眠打破による生育促進 50ppm 1株当り20〜25mL 伏込時 1回
根株散布
うど(春うど) 休眠打破による生育促進 50〜100ppm - 伏込時 1回
根株浸漬
温州みかん 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布
温州みかん 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 11月〜1月 但し、収穫後 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液又は展着剤に加用)
温州みかん 花芽抑制による樹勢の維持 10ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布(プロヒドロジャスモン1000〜2000倍液に加用)
温州みかん 浮皮軽減 1〜5ppm 100〜400L/10a 収穫予定日の3ヶ月前 但し、収穫45日前まで 1回
ジベレリン剤3回以内
果実散布(プロヒドロジャスモン 1000〜2000倍液に加用)
温州みかん 落果防止 25〜50ppm 50〜250L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
ジベレリン剤3回以内
散布
温州みかん 落果防止 10ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
ジベレリン剤3回以内
散布(プロヒドロジャスモン1000〜2000倍液に加用)
温州みかん (苗木) 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 11月〜1月 1回
立木全面散布又は枝別散布
温州みかん (苗木) 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 11月〜1月 1回
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液又は展着剤に加用)
温州みかん (苗木) 花芽抑制による樹勢の維持 10ppm 50〜250L/10a 11月〜1月 1回
立木全面散布又は枝別散布(プロヒドロジャスモン1000〜2000倍液に加用)
かき 落果防止 50〜200ppm 30〜100L/10a 満開10日後 1回
幼果及びへたに散布
花き類(りんどうを除く) 発芽促進 50〜200ppm - は種前 1回
種子浸漬
かぼす 果皮の緑色維持 10〜25ppm 50〜400L/10a 収穫予定 14〜30日前 1回
果実散布
かぼす 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
かぼす 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
カラー 生育促進 50ppm - 植付時 1回
ジベレリン剤2回以内
球根浸漬
カラー 生育促進 50ppm 50〜150L/10a 花茎伸長期 1回
ジベレリン剤2回以内
茎葉散布
きんかん 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
きんかん 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
きんかん 着果安定 300ppm 30〜60L/10a 一番花開花期 1回
花に散布
きんかん 落果防止 25〜50ppm 50〜250L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
かんきつ(不知火、ぽんかん、かぼす、はるみ、ワシントンネーブル、日向夏、すだち、平兵衛酢、長門ユズキチ(無核)、温州みかん、きんかんを除く) 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
かんきつ(不知火、ぽんかん、かぼす、はるみ、ワシントンネーブル、日向夏、すだち、平兵衛酢、長門ユズキチ(無核)、温州みかん、きんかんを除く) 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
かんきつ(不知火、ぽんかん、かぼす、はるみ、ワシントンネーブル、日向夏、すだち、平兵衛酢、長門ユズキチ(無核)、温州みかん、きんかんを除く) 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
かんきつ(苗木、ただし、温州みかんを除く) 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 12月〜3月 1回
立木全面散布又は枝別散布
きく 開花促進、草丈伸長促進 25〜100ppm 50〜100L/10a 生育期 2回以内
茎葉散布
ごぼう (促成栽培) 休眠打破による生育促進 10〜15ppm 50〜100L/10a 休眠に入る直前(残葉2枚程度の頃)及びその約1ヶ月後 但し、収穫30日前まで 2回以内
ジベレリン剤3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
茎葉散布
さくら (切り枝促成栽培) 休眠打破による生育促進 25〜50ppm - 休眠期 1回
切り枝浸漬
さくら (切り枝促成栽培) 休眠打破による生育促進 25〜50ppm 50〜200L/10a 休眠期 1回
切り枝全面散布
さつき (施設栽培苗) 茎の伸長促進 花芽分化の抑制 100〜200ppm 50〜100L/10a 茎の伸長初期〜伸長終期(開花盛期以降)1〜2週間間隔 3回
頂芽に十分散布
さやいんげん[矮性(促成又は半促成栽培)] 節間伸長促進 5ppm 1株当り2mL 本葉0.5〜1.5枚展開時 2回以内
ジベレリン剤3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
茎頂部散布
シクラメン 開花促進 1〜5ppm 1株当り2〜5 mL 9月中・下旬 1回
花蕾を含む芽の中心部に散布
しそ(花穂) 穂の伸長促進 花径の伸長促進 5ppm 50L/10a 出穂期 但し、収穫5日前まで 2回以内
ジベレリン剤3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
茎葉散布
不知火 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布
不知火 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
不知火 水腐れ軽減 0.5〜1ppm 50〜500L/10a 着色終期 但し、収穫7日前まで 1回
ジベレリン剤3回以内
果実散布
不知火 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
ジベレリン剤3回以内
散布
しらん 開花促進、草丈伸長促進 50ppm - 植付時 1回
30分間株浸漬
すだち 果皮の緑色維持 5〜25ppm 50〜400L/10a 収穫予定 7〜30日前 1回
果実散布
すだち 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
すだち 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
スパティフィラム 開花促進 250〜500ppm 30〜40L/10a 出荷予定期の2〜3ヵ月前 1回
茎葉散布
すもも(貴陽) 着果安定 100〜200ppm 20〜50L/10a 満開20〜30日後(第1回目)及び満開50〜60日後(第2回目) 2回
果実散布
セルリー 生育促進 肥大促進 50〜100ppm 20〜200L/10a 収穫予定7〜20日前 1回
ジベレリン剤2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
葉面散布
ソリダゴ 生育促進 25ppm 1株当り1mL 活着直後 又は萌芽期 1回
茎葉散布
種いも用ばれいしょ 休眠打破による萌芽促進及び全粒種いもの増収 5〜10ppm - 植付前 1回
30秒間種いも浸漬
種いも用ばれいしょ 休眠打破による萌芽促進及び全粒種いもの増収 5〜10ppm 250〜300mL/種いも10kg 植付前 1回
種いも散布
たらのき(促成栽培) 萌芽促進 50ppm 100〜200mL/u 伏込時 1回
駒木散布
チューリップ(促成栽培) 花丈伸長促進及び 茎の肥大促進 100ppm 1株当り1mL 草丈7〜10cm時 1回
ジベレリン剤2回以内
ホルクロルフェニュロン0.05〜0.1ppm液に加用 葉筒内に滴下
チューリップ(促成栽培) 開花促進 400ppm 1株当り1mL 草丈7〜20cmの時に7日間隔 2回以内
ジベレリン剤2回以内
筒状の葉の中心部に滴下
てっぽうゆり (促成栽培) 休眠打破 1000ppm - 低温処理前 1回
30秒間球根浸漬
トマト 空どう果防止 10ppm 1花房当り5mL 開花時 1花房当り1回
ジベレリン剤:種子への処理は1回、1花房当り1回
花房散布(トマト落果防止剤と併用)
トルコギキョウ 生育促進 50〜100ppm 30〜40L/10a 生育期間中にロゼット化した時 1回
茎葉散布
長門ユズキチ (無核) 果皮の緑色維持 10〜25ppm 50〜400L/10a 収穫予定 14〜30日前 1回
果実散布
長門ユズキチ (無核) 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
長門ユズキチ (無核) 着果安定 50ppm 50〜100L/10a 開花期〜開花終期 1回
花又は果実散布
長門ユズキチ (無核) 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
なす 着果数増加 10〜50ppm 100〜150L/10a 開花時 1回
ジベレリン剤2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
葉面散布
畑わさび 花茎の抽出時期促進及び発生量増加 第1回目100ppm 第2回目100ppm 1株当り2mL 花芽分化後の10月下旬(第1回目)及び第1回目処理後約10日後の11月上旬(第2回目) 但し、収穫60日前まで 2回
ジベレリン剤3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
株の中心部に散布
はるみ 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布
はるみ 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
ジベレリン剤3回以内
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
はるみ 水腐れ軽減 0.5〜1ppm 50〜500L/10a 着色終期 但し、収穫7日前まで 1回
ジベレリン剤3回以内
果実散布
はるみ 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
ジベレリン剤3回以内
散布
ばれいしょ 休眠打破による萌芽促進及び小粒いもの増収 5〜10ppm - 植付前 1回
30秒間種いも浸漬
ばれいしょ 休眠打破による萌芽促進及び小粒いもの増収 5〜10ppm 250〜300mL/種いも10kg 植付前 1回
種いも散布
日向夏 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
日向夏 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
日向夏 無種子化、落果防止 300〜500ppm 30〜40L/10a 満開 7〜10日後 1回
果実散布
ふき 生育促進 25ppm 50〜300L/10a 葉数3〜4枚時(草丈10〜30cm頃) 1回
全面散布
プリムラ(マラコイデス) 開花促進 10〜20ppm 1株当り2〜5 mL 11月上旬頃の花蕾出現直後 1回
株の中心部に散布
平兵衛酢 果皮の緑色維持 10〜25ppm 50〜400L/10a 収穫予定 14〜30日前 1回
果実散布
平兵衛酢 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
平兵衛酢 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
ぽんかん 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
ぽんかん 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 50〜500L/10a 着色始期〜4分着色期 但し、収穫21日前まで 1回
果実散布
ぽんかん 落果防止 25〜50ppm 50〜100L/10a 開花始め〜満開10日後 1回
散布
みつば(軟化栽培を除く) 生育促進 10ppm 50〜100L/10a 本葉2〜3枚時 (第1回目) とその2週間後 (第2回目) 但し、収穫14日前まで 2回
ジベレリン剤3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
葉面散布
みつば(軟化栽培) 生育促進 20〜50ppm 50〜100L/10a 根株伏込時 1回
ジベレリン剤2回以内(種子への処理は1回以内、根株伏込時は1回以内)
根株上面に散布
みやこわすれ 開花促進、草丈伸長促進 50〜100ppm 1株当り10〜15mL 1月中旬の保温開始時から7〜10日間隔 3回
ジベレリン剤3回以内
葉面散布
メロン 着果促進 200ppm 1花当り2〜5mL 開花前日〜翌日 1花当り1回
ジベレリン剤:種子への処理は1回、1花当り1回
散布(4-CPA剤50倍液に加用)
野菜類 発芽促進 50〜200ppm - は種前 1回
種子浸漬
りんどう 生育促進 100ppm 50〜150L/10a 定植直前または定植1〜5週間後 1回
ジベレリン剤2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
茎葉散布
りんどう 生育促進 100ppm 1株当り5〜10mL 収穫後 1回
ジベレリン剤2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
切株散布
りんどう 発芽促進 50〜200ppm - は種前 1回
ジベレリン剤2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
種子浸漬
ワシントンネーブル 花芽抑制による樹勢の維持 25〜50ppm 50〜250L/10a 収穫直後〜収穫約1ヵ月後 1回
立木全面散布又は枝別散布
ワシントンネーブル 花芽抑制による樹勢の維持 2.5ppm 200〜700L/10a 収穫後〜3月 1回
立木全面散布又は枝別散布 (マシン油乳剤60〜80倍液に加用)
ワシントンネーブル 落果防止 500ppm 30〜40L/10a 満開10〜20日後の 幼果期 1回
幼果に散布
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。