箱将軍粒剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

箱将軍粒剤
殺虫殺菌剤
農林水産省登録 第24131号
種類 殺虫殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2019年8月7日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
稲(箱育苗) いもち病 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) もみ枯細菌病 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) イネツトムシ 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) ウンカ類 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) コブノメイガ 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) フタオビコヤガ 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) 内穎褐変病 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) 白葉枯病 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) 穂枯れ(ごま葉枯病菌) 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
稲(箱育苗) 紋枯病 育苗箱(30x60x3cm,使用土壌約5L)1箱当り50g 移植7日前〜移植当日 1回
クロラントラニリプロール剤1回以内、トリフルメゾピリム剤1回以内、イソチアニル剤3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)、フラメトピル剤2回以内(育苗箱散布は1回以内)
育苗箱の上から均一に散布する
効果・薬害等の注意
● 育苗箱の上から均一に散布する場合、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植する。 ● 軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗等には薬害を生じるおそれがあるので注意する。 ● 本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後田面が露出しないように注意する。 ● いぐさの栽培予定水田では使用しない。また、本剤を処理した稲苗を移植した水田ではいぐさを栽培しない。 ● きく等の他作物に影響を及ぼす場合があるので、薬剤が育苗箱からこぼれ落ちないように散布する。 ● 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意する。 ● 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。