ブラシントレバリダ水和剤 の製品情報

 

guide

農薬ガイド

sds

SDS

qa

製品のQ&A

ブラシントレバリダ水和剤
殺虫殺菌剤
農林水産省登録 第18235号
種類 殺虫殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
いもち病 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ごま葉枯病 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ウンカ類 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
カメムシ類 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ツマグロヨコバイ 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
穂枯れ(ごま葉枯病菌) 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
紋枯病 500 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
エトフェンプロックス剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)、 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● たばこ、けいとう、幼植物のだいず・あずき・いんげんまめ及びきく(秀芳の力等)にはかからないように注意する。(薬害) ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して長期間毒性があるので、近くに桑園がある場合には絶対に桑葉にかからないようにする。 ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにする。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● 誤飲、誤食などのないよう注意する。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。 本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受ける。 ● 眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。(刺激性) ● 皮ふに付着しないよう注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。(弱い刺激性) ● 散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡、防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 また、散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しない。 ● 水産動植物(甲殻類、冷水魚)に影響を及ぼすので、河川・養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。養殖池等周辺での使用はさける。なお、比較的低濃度でも魚が平衡失調を起こすおそれがあるので十分注意する。 ● 散布後は水管理に注意する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。