ブラシンジョーカーフロアブル の製品情報

 

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製品のQ&A

ブラシンジョーカーフロアブル
殺虫殺菌剤
農林水産省登録 第20065号
種類 殺虫殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 500mL : 4年、5L : 2年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 備考
いもち病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
いもち病 300 25L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布 所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用
いもち病 8 800mL/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
無人ヘリ散布
ごま葉枯病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
もみ枯細菌病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ウンカ類 300 25L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布 所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用
ウンカ類 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ウンカ類 8 800mL/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
無人ヘリ散布
カメムシ類 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
カメムシ類 300 25L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布 所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用
カメムシ類 8 800mL/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
無人ヘリ散布
コブノメイガ 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ツマグロヨコバイ 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
ツマグロヨコバイ 300 25L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布 所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用
稲こうじ病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
内穎褐変病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
変色米(アルタナリア菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
変色米(エピコッカム菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
変色米(カーブラリア菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
穂枯れ(ごま葉枯病菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 2回以内
シラフルオフェン剤2回以内 フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 長期間貯蔵しておくと分離するので、使用の際は容器をよく振って均一な状態に戻してから所定量を取り出す。 ● 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけすみやかに散布する。 ● 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節する。 ● あぶらな科作物、レタス、及び展葉期から落花期のなしにかかると薬害を生じるおそれがあるので、かからないように十分注意して散布する。 ● たばこ、けいとう及びだいず、あずき、いんげんまめの幼植物には薬害を生ずるおそれがあるので、かからないように注意して散布する。 ● 使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ● 希釈倍数 300 倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用する。 ● 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器等は環境に影響を与えないよう適切に処理する。 〈無人ヘリコプター散布としての注意〉 ● 各散布機種の散布基準に従って実施する。 ● 少量散布の場合は、微量散布装置以外の散布器具は使用しない。 ● 散布機種に適合した散布装置を使用する。 ● 散布中、散布液が漏れないように機体の散布用配管その他散布装置に十分な点検を行う。 ● 散布液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等に影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意する。 ● 水源池、飲料用水等に飛散流入しないように十分注意する。 ● 作業終了後は次の項目を守る。 ○ 使用後の空の容器は放置せず安全な場所に廃棄する。 ○ 機体散布装置は十分洗浄し薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理する。
安全使用上の注意
● 蚕に対して長期間毒性があるので、近くに桑園がある場合には絶対に桑葉にかからないように注意する。 ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しない。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● 誤飲に注意する。 ● 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● 散布時は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをして、衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意する。 ● 散布後は水管理に注意する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。