ダコニール1000 の製品情報

 

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製品のQ&A

ダコニール1000
殺菌剤
農林水産省登録 第21759号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 備考
あしたば 黒枯病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
アスパラガス 疫病 1000 100〜400L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
アスパラガス 褐斑病 1000 100〜400L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
アスパラガス 茎枯病 1000 100〜400L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
アスパラガス 斑点病 1000 100〜400L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
いちじく さび病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
いちじく 疫病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
いちじく 黒かび病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
いちじく 黒葉枯病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
稲(箱育苗) 苗立枯病(リゾープス菌) 500〜1000 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5L) 1箱当り500mL は種時から緑化期 但し、は種14日後まで 2回以内
土壌灌注
稲(箱育苗) 苗立枯病(リゾープス菌) 1000〜2000 育苗箱(30×60×3cm 使用土壌約5L) 1箱当り1L は種時から緑化期 但し、は種14日後まで 2回以内
土壌灌注
うど 黒斑病 1000 100〜300L/10a 根株養成期 但し収穫200日前まで 3回以内
TPN剤4回以内(散布は3回以内、根株瞬間浸漬は1回以内)
散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く) うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く) つる枯病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く) べと病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
うり類(漬物用 但しゆうがおを除く) 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
オクラ 葉すす病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
散布
花き類・観葉植物(ばら、きく、チューリップ、ゆり、りんどうを除く) うどんこ病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
花き類・観葉植物(ばら、きく、チューリップ、ゆり、りんどうを除く) 斑点病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
かぼちゃ うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布
かぼちゃ べと病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布
かぼちゃ 白斑病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布
カリフラワー べと病 1000 100〜300L/10a 出蕾前 但し、収穫14日前まで 3回以内
散布
かりん ごま色斑点病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
かりん 黒点病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
かりん 白かび斑点病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
キウイフルーツ すす斑病 500 200〜700L/10a 収穫60日前まで 7回以内
散布
キウイフルーツ 果実軟腐病 500〜1000 200〜700L/10a 収穫60日前まで 7回以内
散布
きく うどんこ病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
きく 褐斑病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
きく 黒斑病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
きく 白さび病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
きく 斑点病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
キャベツ べと病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
散布
キャベツ 根朽病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
散布
きゅうり うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり べと病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり べと病 33 10L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
常温煙霧 温室、ガラス室、ビニールハウス等密閉できる場所
きゅうり 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり 褐斑病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり 黒星病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 8回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
散布
きゅうり 苗立枯病(リゾクトニア菌) 1000 3L/u は種時又は活着後 但し、定植14日後まで 2回以内
TPN剤10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及び常温煙霧及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
土壌灌注
ごぼう うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
散布
しきみ 炭疽病 1000 200〜700L/10a 6回以内
散布
しそ 斑点病(株枯症) 1000 150L/10a 収穫前日まで 4回以内
株元散布
しゃくやく(薬用) うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 15回以内(1年間に3回以内)
散布
しょうが 白星病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 5回以内
散布
しょうが 紋枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 5回以内
散布
食用ぎく 褐斑病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 4回以内
散布
食用ゆり 葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
すいか つる枯病 700〜1000 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
散布
すいか 炭疽病 700 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
散布
ズッキーニ うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
西洋芝(バーミューダグラス) ヘルミントスポリウム葉枯病 500〜750 1L/u 発病初期  
散布
西洋芝(バーミューダグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 500〜750 1L/u 発病初期 8回以内
散布
西洋芝(ベントグラス) ヘルミントスポリウム葉枯病 500〜750 1L/u 発病初期 8回以内
散布
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 500〜750 1L/u 発病初期 8回以内
散布
セルリー 萎縮炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
散布
セルリー 斑点病 1000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
散布
たばこ うどんこ病 700〜1000 25〜150L/10a 2回以内
散布
たまねぎ べと病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
たまねぎ 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
たまねぎ 白色疫病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
だいこん ワッカ症 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
だいこん 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
だいこん 白さび病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
だいこん 白斑病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布
もち病 700〜1000 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
灰色かび病 700 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
褐色円星病 1000 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
黒葉腐病 700 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
新梢枯死症(輪斑病菌による) 700〜1000 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
炭疽病 700〜1000 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
網もち病 1000 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
輪斑病 700〜1000 200〜400L/10a 摘採10日前まで 1回
散布
チューリップ 褐色斑点病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
つつじ類 褐斑病 1000 200〜700L/10a 6回以内
散布
てんさい 褐斑病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
トマト うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト すすかび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト 疫病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト 褐色輪紋病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト 苗立枯病(リゾクトニア菌) 1000 3L/u は種時又は活着後但し、定植14日後まで 2回以内
TPN剤6回以内(土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
土壌灌注
トマト 葉かび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
トマト 輪紋病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
TPN剤6回以内(土壌潅注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
散布
なし 黒星病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
TPN剤3回以内(休眠期は1回以内)
散布 二十世紀以外の品種には使用しない
なし 黒斑病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
TPN剤3回以内(休眠期は1回以内)
散布 二十世紀以外の品種には使用しない
なす うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
なす うどんこ病 33 10L/10a 収穫前日まで 4回以内
常温煙霧 温室、ガラス室、ビニールハウス等密閉できる場所
なす すすかび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
なす 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
なす 黒枯病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
なばな べと病 1000 100〜300L/10a 出蕾前 但し、収穫21日前まで 3回以内
散布
なばな 黒斑病 1000 100〜300L/10a 出蕾前 但し、収穫21日前まで 3回以内
散布
なばな 白さび病 1000 100〜300L/10a 出蕾前 但し、収穫21日前まで 3回以内
散布
なばな 白斑病 1000 100〜300L/10a 出蕾前 但し、収穫21日前まで 3回以内
散布
なばな類(なばなを除く) べと病 1000 100〜300L/10a 収穫60日前まで 3回以内
散布
なばな類(なばなを除く) 黒斑病 1000 100〜300L/10a 収穫60日前まで 3回以内
散布
なばな類(なばなを除く) 白さび病 1000 100〜300L/10a 収穫60日前まで 3回以内
散布
なばな類(なばなを除く) 白斑病 1000 100〜300L/10a 収穫60日前まで 3回以内
散布
にがうり うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
にがうり つる枯病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
にがうり べと病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
にがうり 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
にがうり 斑点病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
にんじん 黒葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
TPN剤5回以内(種子への吹き付け処理は1回以内)
散布
にんじん 黒葉枯病 12 60mL/乾燥種子1kg は種前 1回
TPN剤5回以内(種子への吹き付け処理は1回以内)
吹き付け処理(種子消毒機使用)
にんにく さび病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
にんにく 黄斑病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
にんにく 白斑葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
にんにく 葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
散布
ねぎ さび病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ べと病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ 黒斑病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ 小菌核腐敗病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ねぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌) 500 0.5L/u   出芽揃い後(出芽3日後から10日後まで) 1回
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
土壌灌注
ねぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌) 500 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5L)当り0.5L 出芽揃い後(出芽3日後から10日後まで) 1回
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
土壌灌注
ねぎ 葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤4回以内(土壌潅注は1回以内、散布は3回以内)
散布
ネクタリン 灰星病 1000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ネクタリン 黒星病 1000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
はくさい べと病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
はくさい 黒斑病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
はくさい 白さび病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
はくさい 白斑病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
散布
ばら うどんこ病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
ばら 黒星病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
ばら 斑点病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
ばれいしょ 疫病 500〜1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
散布
ばれいしょ 夏疫病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
散布
パッションフルーツ 疫病 1000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布
パッションフルーツ 円斑病 1000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布
パパイヤ 炭疽病 1000 200〜700L/10a 収穫前日まで 5回以内
散布
ひろしまな 白斑病 1000 100〜300L/10a 収穫28日前まで 2回以内
散布
ピーマン うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
ピーマン 黒枯病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
ピーマン 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
ピーマン 斑点病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
ふき 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
散布
ブロッコリー べと病 1000 100〜300L/10a 出蕾前 但し収穫21日前まで 2 回以内
TPN剤3 回以内(土壌灌注は1 回以内、散布は2 回以内)
散布
ブロッコリー 根こぶ病 1000 3L/u 定植時 1回
TPN剤3 回以内(土壌灌注は1 回以内、散布は2 回以内)
土壌灌注
マルメロ ごま色斑点病 1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 4回以内
散布
みしまさいこ 炭疽病 800 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
みずな 立枯病 1000 3L/u は種時 1回
土壌灌注
みつば べと病 1000 100〜300L/10a 根株養成期 但し収穫75日前まで 3回以内
散布
ミニトマト うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト すすかび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 疫病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 褐色輪紋病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 斑点病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 葉かび病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
ミニトマト 輪紋病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
みょうが(花穂) 紋枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
散布
みょうが(花穂) 葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
散布
みょうが(茎葉) 紋枯病 1000 100〜300L/10a みょうが(花穂)の収穫14日前まで 但し花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで 4回以内
散布
みょうが(茎葉) 葉枯病 1000 100〜300L/10a みょうが(花穂)の収穫14日前まで 但し花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで 4回以内
散布
メロン うどんこ病 700 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
散布
メロン つる枯病 1000 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
散布
メロン べと病 700〜1000 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
散布
もも 灰星病 1000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
もも 黒星病 1000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
もりあざみ ステムフィリウム葉枯症 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
やまのいも つる枯病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 6回以内
散布
やまのいも 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 6回以内
散布
やまのいも 葉渋病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 6回以内
散布
やまのいも(むかご) つる枯病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 6回以内
散布
やまのいも(むかご) 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 6回以内
散布
やまのいも(むかご) 葉渋病 1000 100〜300L/10a 収穫45日前まで 6回以内
散布
ゆうがお うどんこ病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
散布
ゆうがお べと病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
散布
ゆうがお 炭疽病 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
散布
ゆり 斑点病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
ゆり 葉枯病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
らっかせい 褐斑病 500 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
散布
らっきょう 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布
リーフレタス すそ枯病 1000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
散布
リーフレタス べと病 1000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
散布
りんご モニリア病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布 ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には使用しない
りんご 黒星病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布 ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には使用しない
りんご 斑点落葉病 1000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
散布 ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には使用しない
りんどう 褐斑病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
りんどう 葉枯病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
レタス すそ枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
散布
レタス べと病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
散布
レタス ビックベイン病 1000 1.5〜3L/u 収穫42日前まで 2回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
土壌灌注
レタス 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
TPN剤5回以内(土壌灌注は2回以内、散布3回以内)
散布
わけぎ さび病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ べと病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ 黒斑病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(土壌灌注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ 小菌核腐敗病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
散布
わけぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌) 500 0.5L/u   出芽揃い後(出芽3日後から10日後まで) 1回
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
土壌灌注
わけぎ 葉枯病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
TPN剤3回以内(土壌潅注は1回以内、散布は2回以内)
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 使用直前に、容器をよく振る。 ● 石灰硫黄合剤との混用はさける。 ● ストレプトマイシン剤及びホセチル剤と混用する場合、必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加える。 ● 稲(箱育苗)に使用する場合、次の事項に注意する。 ○ 緑化期に使用する場合、発病後の処理では効果が劣ることがあるので注意する。 ○ 育苗箱から希釈液が漏出しないように注意する。 ● りんごに使用する場合、次の事項に注意する。 ○ ゴールデンの後代品種(つがる、世界一、ジョナゴールド等)には、葉に薬害を生じるので使用しない。 ○ 本剤の散布により、サビ果が多くなるおそれがあるので落花後20日間は散布しない。 ● なしに使用する場合、二十世紀以外の品種には葉に薬害を生じるので使用しない。また、二十世紀であっても7月以前に使用すると葉に薬害を生じるので7月以降に使用する。 ● 有袋栽培のももの場合、除袋直後の散布は果面に日焼け症状が出るおそれがあるのでさける。 ● いちじくに使用する場合、果実に薬害が発生するおそれがあるので、果実肥大期の初期あるいは夏期高温時の散布はさける。 ● ねぎ及びわけぎに土壌灌注として使う場合、は種時から出芽直後の処理においては生育抑制のおそれがあるため注意する。 ● レタスに使用する場合、生育遅延のおそれがあるので高温期の灌注はさける。 ● しそに使用する場合、薬液による汚れが生じるおそれがあるので、葉にかからないよう株元に散布する。 ● 常温煙霧として使用する場合は、次の事項に注意する。 ○ 専用の常温煙霧機により所定の方法で煙霧する。特に常温煙霧装置の選定及び使用にあたっては、病害虫防除所等関係機関の指導を受ける。 ○ 煙霧が直接作物体に当たると汚れが生じるおそれがあるので、施設上部に噴頭部を設置するなど、煙霧が作物体に直接当たらないようにする。 ○ 作業は出来るだけ夕方に行い、終了後は6時間以上密閉する。 ● 花き類に使用する場合、花弁に薬液が付着すると漂白・退色などによる斑点を生じる場合があるので着色期以降の散布はさける。 ● 花き類に使用する場合、薬液による汚れが生じるおそれがあるので、収穫間際の散布はさける。 ● 芝に使用する場合、夏期高温時の散布、特に暖地では葉に薬害(黄変または褐変)を生じることがあるので注意する。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● 誤飲などのないように注意する。 ● 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● 本剤は皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意する。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。 ● 使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用する。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさける。 ● 夏期高温時の使用をさける。 ● 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。 ● 常温煙霧中はハウス内へ入らない。また常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室する。 ● 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼすおそれがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用する。養殖池周辺での使用はさける。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、本剤を使用した苗は養魚田に移植しない。 ● 移植後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意する。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。