ダコソイル の製品情報

 

guide

農薬ガイド

sds

SDS

qa

製品のQ&A

ダコソイル
殺菌剤
農林水産省登録 第21329号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
かぶ 根くびれ病 20〜40kg/10a は種前 1回
作条施用土壌混和
かぶ 根こぶ病 20〜40kg/10a は種前 1回
作条施用土壌混和
キャベツ 根こぶ病 30〜40kg/10a は種又は定植前 1回
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
作条及び全面施用土壌混和
キャベツ 根こぶ病 5〜10g/植穴1穴 は種又は定植前 1回
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布及びエアゾル剤の噴射は合計2回以内)
植穴処理土壌混和
はくさい 根くびれ病 30〜40kg/10a は種又は定植前 1回
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
作条施用土壌混和
はくさい 根こぶ病 30kg/10a は種又は定植前 1回
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
作条施用土壌混和
はくさい 根こぶ病 10g/植穴1穴 は種又は定植前 1回
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
植穴処理土壌混和
はくさい 根こぶ病 30〜40kg/10a は種又は定植前 1回
TPN剤3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
全面施用土壌混和
麦類(秋播) 縞萎縮病 10〜20kg/10a は種前 1回
作条施用土壌混和
麦類(秋播) 縞萎縮病 20〜30kg/10a は種前 1回
全面施用土壌混和
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ秤量し、使いきる。 ● 本剤の所定量を植穴、作条又は全面に散布し、土壌とよく混和する。 ● 後作としてのトマト幼苗などには薬害を生ずるおそれがあるので、本剤施用後十分な期間(3ヶ月以上)を経過しない圃場はトマトなどの苗床に使用しない。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● 誤食などのないよう注意する。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。 ● 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、医師の手当を受ける。 ● 本剤は皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。 ● 夏期高温時の使用を避ける。 ● 散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用する。 また粉末を吸い込んだり、浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避ける。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用する。養殖池周辺での使用は避ける。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、子供の手の届かないなるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。