カナメフロアブル の製品情報

 

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製品のQ&A

カナメフロアブル
殺菌剤
農林水産省登録 第24265号
種類 殺菌剤
毒性 劇物
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年9月8日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
かき うどんこ病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
かんきつ そうか病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
かんきつ 灰色かび病 4000〜8000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
きく 白さび病 4000〜8000 100〜300L/10a 発病初期 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
さやえんどう さび病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
さやえんどう 灰色かび病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
さやえんどう 菌核病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
たまねぎ 灰色かび病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
たまねぎ 灰色腐敗病 4000〜8000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
たまねぎ 小菌核病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
なし 黒星病 4000〜8000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
なし 黒斑病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
なし 赤星病 4000〜8000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
なし 輪紋病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
ねぎ さび病 4000〜8000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
ねぎ 黒斑病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
ねぎ 黒腐菌核病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
株元散布
ねぎ 白絹病 4000〜8000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
株元散布
ネクタリン 灰星病 4000〜8000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
ばれいしょ 黒あざ病 400 - 植付前 1回
種いも瞬間浸漬
ぶどう うどんこ病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
ぶどう さび病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
ぶどう 灰色かび病 4000〜8000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
ぶどう 褐斑病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
ぶどう 黒とう病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
豆類(種実、ただし、らっかせいを除く) 灰色かび病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
豆類(種実、ただし、らっかせいを除く) 菌核病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
豆類(未成熟、ただし、さやえんどうを除く) 灰色かび病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
豆類(未成熟、ただし、さやえんどうを除く) 菌核病 4000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
インピルフルキサム剤4回以内
散布
麦類 うどんこ病 4000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 2回以内
インピルフルキサム剤4回以内(根雪前は2回以内、根雪後は2回以内)
散布
麦類 赤さび病 4000〜8000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 2回以内
インピルフルキサム剤4回以内(根雪前は2回以内、根雪後は2回以内)
散布
麦類 雪腐小粒菌核病 2000〜4000 60〜150L/10a 根雪前 2回以内
インピルフルキサム剤4回以内(根雪前は2回以内、根雪後は2回以内)
散布
もも うどんこ病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
もも 灰星病 4000〜8000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
もも 黒星病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご うどんこ病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご すす点病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご すす斑病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご モニリア病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご 褐斑病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご 黒星病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご 黒点病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご 赤星病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
りんご 斑点落葉病 4000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
インピルフルキサム剤3回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用前によく振ってから使用する。 ● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法にあわせ調節する。 ● 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布する。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。かかった場合3日間は給桑しない。 ● 医薬用外劇物。取扱いには十分注意する。 誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。 本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。 ● 使用の際は防護マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。 ● 施設内で使用する場合、窓等を開放し十分に換気してから施設内に立ち入る。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、食品と区別して、鍵のかかるなるべく低温な場所に密栓して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。