スクレアフロアブル の製品情報

 

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製品のQ&A

スクレアフロアブル
殺菌剤
農林水産省登録 第23701号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
おうとう 灰星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
おうとう 褐色せん孔病 3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
おうとう 炭疽病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
おうとう 幼果菌核病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
かき うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
かき 灰色かび病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
かき 炭疽病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
かき 落葉病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
キャベツ 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
きゅうり 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
きゅうり 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
しゅんぎく 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
小粒核果類 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
すいか つる枯病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
すいか 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
だいず 灰色かび病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
だいず 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
だいず 紫斑病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
だいず 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
もち病 2000 200〜400L/10a 摘採3日前まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
新梢枯死症 2000 200〜400L/10a 摘採3日前まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
炭疽病 2000 200〜400L/10a 摘採3日前まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
網もち病 2000 200〜400L/10a 摘採3日前まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
輪斑病 2000 200〜400L/10a 摘採3日前まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
トマト 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
トマト 斑点病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なし うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なし 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なし 心腐れ症(胴枯病菌) 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なし 胴枯病 3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なし 輪紋病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なす フザリウム立枯病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なす 褐紋病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
なす 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ネクタリン ホモプシス腐敗病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ネクタリン 灰星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ネクタリン 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
はくさい 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
非結球あぶらな科葉菜類 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
非結球レタス 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ぶどう うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ぶどう 黒とう病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ぶどう 晩腐病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
豆類(未成熟) 灰色かび病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
豆類(未成熟) 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
豆類(未成熟) 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) 灰色かび病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ミニトマト 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
ミニトマト 斑点病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
メロン 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
もも ホモプシス腐敗病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
もも 灰星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
もも 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
りんご うどんこ病 3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
りんご モニリア病 3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
りんご 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
りんご 輪紋病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
レタス 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
マンデストロビン剤3回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用前に容器をよく振る。 ● 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけすみやかに散布する。 ● 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせて調製する。 ● ぶどうに使用する場合、果粉の溶脱を生じるおそれがあるので注意する。 ● なしに使用する場合、花弁の焼け、葉への褐点発生等の薬害を生じるおそれがあるので、次の点に注意する。 ○ 開花期に使用する場合は、展着剤を加用しない。 ○ 他の薬剤を混用する場合や展着剤を加用する場合は、事前に薬害の有無を十分に確認してから使用する。 ○ 気象条件等により散布時や散布後に湿度が高く、薬液が長時間乾かなかった場合は、薬害が生じやすいので、使用しない。 ○ 施設栽培、トンネル栽培、雨除け栽培などの多湿になりやすい条件下では薬液が乾きにくいおそれがあるため、注意して使用する。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ● 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。