ベネセット水和剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

ベネセット水和剤
殺菌剤
農林水産省登録 第23185号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
かぼちゃ べと病 1000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤2回以内
散布
かぼちゃ 疫病 1000倍 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤2回以内
散布
キャベツ べと病 750〜1000倍 100〜300L/10a 収穫30日前まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤2回以内 マンゼブ剤3回以内
散布
きゅうり べと病 1000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤3回以内
散布
きゅうり 褐斑病 1000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤3回以内
散布
すいか 褐色腐敗病 1000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤5回以内 マンゼブ剤7回以内
散布
たまねぎ べと病 750〜1000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤5回以内
散布
トマト 疫病 1000倍 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤2回以内
散布
ねぎ べと病 750〜1000倍 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤3回以内
散布
ねぎ 黒斑病 750〜1000倍 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤3回以内
散布
はくさい べと病 1000倍 100〜300L/10a 収穫30日前まで 1回
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤1回以内
散布
ばれいしょ 疫病 1000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤5回以内 マンゼブ剤10回以内(無人航空機散布は3回以内)
散布
ぶどう べと病 1000倍 200〜700L/10a 収穫45日前まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤2回以内
散布
ぶどう 黒とう病 1000倍 200〜700L/10a 収穫45日前まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤2回以内
散布
ぶどう 晩腐病 1000倍 200〜700L/10a 収穫45日前まで 2回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤3回以内 マンゼブ剤2回以内
散布
メロン べと病 1000倍 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ベンチアバリカルブイソプロピル剤5回以内 マンゼブ剤5回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節する。 ● 石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさける。 ● ボルドー液との7日以内の近接散布は薬害を生じるおそれがあるのでさける。 ● 極端な高温多湿条件下では、軟弱幼苗に薬害のでるおそれがあるので注意する。 ● あんずに対して薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合はかからないように注意する。 ● 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とすこと。 ● 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用する。 作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触をさける。 ● 夏期高温時の使用をさける。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 高温下及び湿気を吸うと分解して効力が低下するので、直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。