リンバー粒剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

リンバー粒剤
殺菌剤
農林水産省登録 第19366号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
疑似紋枯症(褐色菌核病菌) 3〜4kg/10a 収穫30日前まで 2回以内
フラメトピル剤2回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内)
散布
疑似紋枯症(赤色菌核病菌) 3〜4kg/10a 収穫30日前まで 2回以内
フラメトピル剤2回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内)
散布
紋枯病 3〜4kg/10a 収穫30日前まで 2回以内
フラメトピル剤2回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内)
散布
効果・薬害等の注意
● 散布にあたっては湛水状態(水深3p以上)で播きむらのないように均一に散布し、散布後少なくとも3〜4日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしない。 ● 漏水のはげしい水田では効果の劣る場合があるので使用をさける。 ● 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 皮ふに付着しないよう注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。(刺激性) ● 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。(刺激性) ● 散布の際は手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので養魚田では使用しない。 ● 散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。