リゾレックス粉剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

リゾレックス粉剤
殺菌剤
農林水産省登録 第16885号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
うど 白絹病 3g/株 根株養成 畑定植前 1回
トルクロホスメチル剤3回以内(粉剤は1回以内、水和剤は2回以内)
根株粉衣
うり類(漬物用) 白絹病 50〜100g/u は種前 1回
土壌混和
エンダイブ すそ枯病 30kg/10a 定植時 1回
作条処理土壌混和
花き類・観葉植物 立枯病 50kg/10a 定植前 1回
トルクロホスメチル剤5回以内
土壌混和
きゅうり 苗立枯病(リゾクトニア菌) 50〜100g/u は種前 1回
土壌混和
ごぼう 黒あざ病 40kg/10a は種前 1回
全面土壌混和
シクラメン 苗立枯病(リゾクトニア菌) 50kg/10a 定植前 1回
トルクロホスメチル剤5回以内
土壌混和
スイトピー 腰折病 50kg/10a 定植前 1回
トルクロホスメチル剤5回以内
土壌混和
そば 立枯病 20kg/10a は種前 1回
全面土壌混和
たまねぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌) 40kg/10a は種前 1回
全面処理土壌混和
だいおう 苗立枯症 150g/10a分の突起板使用覆土約12L は種前 1回
ペーパーポット用の覆土に均一に混和
だいこん 亀裂褐変症(リゾクトニア菌) 20〜40kg/10a は種前 1回
全面土壌混和
チューリップ 葉腐病 10〜20kg/10a 植付時 1回
トルクロホスメチル剤5回以内
土壌混和
てんさい 苗立枯病(リゾクトニア菌) 125〜250g/10a分の用土約280 L は種前 1回
トルクロホスメチル剤6回以内(育苗土壌への混和は1回以内、500倍希釈灌注は1回以内、100倍希釈灌注は1回以内、散布は3回以内)
ペーパーポット用の用土又は覆土に均一に混和
てんさい 苗立枯病(リゾクトニア菌) 75〜150g/10a分の覆土約20 L は種前 1回
トルクロホスメチル剤6回以内(育苗土壌への混和は1回以内、500倍希釈灌注は1回以内、100倍希釈灌注は1回以内、散布は3回以内)
ペーパーポット用の用土又は覆土に均一に混和
てんさい 苗立枯病(リゾクトニア菌) 50〜100g/10a分の突起板使用覆土約7 L は種前 1回
トルクロホスメチル剤6回以内(育苗土壌への混和は1回以内、500倍希釈灌注は1回以内、100倍希釈灌注は1回以内、散布は3回以内)
ペーパーポット用の用土又は覆土に均一に混和
とうがん 実褐斑病 30kg/10a 収穫45日前まで 1回
土壌表面散布
トマト 苗立枯病(リゾクトニア菌) 50〜100g/u は種前 1回
土壌混和
なす 苗立枯病(リゾクトニア菌) 50〜100g/u は種前 1回
土壌混和
にんじん 根腐病 20〜40kg/10a は種前 1回
トルクロホスメチル剤2回以内(は種前は1回以内、は種後は1回以内)
全面土壌混和
ねぎ リゾクトニア葉鞘腐敗病 30kg/10a 土寄せ前 但し収穫14日前まで 3回以内
株元散布
ねぎ 白絹病 20〜30kg/10a 土寄せ前 但し収穫14日前まで 3回以内
株元散布
ピーマン 苗立枯病(リゾクトニア菌) 50〜100g/u は種前 1回
トルクロホスメチル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種前の土壌混和及びは種時の土壌灌注は合計1回以内、株元灌注は2回以内)
土壌混和
ふき 白絹病 種茎重量の1% 植付前 1回
トルクロホスメチル剤3回以内(種茎粉衣は1回以内、定植前の土壌混和は1回以内、株元灌注は1回以内)
種茎粉衣
ふき 白絹病 20〜40kg/10a 定植前 1回
トルクロホスメチル剤3回以内(種茎粉衣は1回以内、定植前の土壌混和は1回以内、株元灌注は1回以内)
土壌混和
ほうれんそう 株腐病 20〜40kg/10a は種前 1回
全面土壌混和
みずな 尻腐病 30kg/10a 定植前 1回
土壌混和
みつば 立枯病 20kg/10a は種前 1回
トルクロホスメチル剤2回以内(は種前の土壌混和は1回以内)
全面土壌混和
麦類 雪腐小粒菌核病 3kg/10a 根雪前 2回以内
散布
効果・薬害等の注意
● てんさいの苗立枯病防除に使用する場合、ピシウム菌、アファノマイセス菌、フザリウム菌に起因する苗立枯病には効果が劣るので、これらの菌が優占する圃場での使用はさける。 ● 野菜類の苗立枯病防除ではリゾクトニア菌による苗立枯病には有効であるが、他の病原菌による苗立枯病には効果が劣るのでそれらによる苗立枯病の混発が予想される場合には、他の有効な薬剤と組み合せて使用する。 ● ほうれんそうの株腐病防除に使用する場合、多発生条件では効果がやや劣ることがあるので、所定範囲での多い薬量を土壌混和する。 ● 間引き菜、つまみ菜に使用しない。 ● 本薬剤を施設で使用したあと、施設内に臭気が残る場合には換気を行う。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を確認してから使用する。 なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋などを着用する。 ● 水産動植物(甲殻類、藻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。