マテリーナ水和剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

マテリーナ水和剤
殺菌剤
農林水産省登録 第17963号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
こんにゃく 腐敗病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 5回以内
オキソリニック酸剤6回以内(種いもへの吹き付けは1回以内、植付後は5回以内) ストレプトマイシン剤6回以内(種いもへの処理は1回以内)
散布
たまねぎ 軟腐病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
オキソリニック酸剤5回以内 ストレプトマイシン剤5回以内
散布
だいこん 軟腐病 1000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 2回以内
オキソリニック酸剤5回以内 ストレプトマイシン剤2回以内
散布
はくさい 軟腐病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
オキソリニック酸剤3回以内 ストレプトマイシン剤3回以内
散布
ばれいしょ 軟腐病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
オキソリニック酸剤5回以内(種いも浸漬は1回以内) ストレプトマイシン剤5回以内(種いもへの処理は1回以内)
散布
ほおずき 斑点細菌病 1000 100〜300L/10a 4回以内
オキソリニック酸剤4回以内 ストレプトマイシン剤4回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調整し、使いきる。 ● ボルドー液及び石灰、タルク、ベントナイトなどの吸着性増量剤を含有する薬剤との混用はさける。 ● はくさいに使用する場合、幼苗期、高温時には薬害(クロロシス)を生じるおそれがあるので注意する。 ● だいこんに使用する場合、高温時には薬害(クロロシス)を生じるおそれがあるので注意する。 ● 本剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った事例があるので、過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤と組合わせて輪番で使用する。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 誤飲、誤食などのないよう注意する。 誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。 本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。 ● 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗する。 ● 散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。