ベンレート水和剤 の製品情報

 

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製品のQ&A

ベンレート水和剤
殺菌剤
農林水産省登録 第20889号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2020年11月25日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 備考
アスパラガス 株腐病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
アスパラガス 茎枯病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
甘長とうがらし 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
あんず すす斑病 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 1回
散布
あんず 黒星病 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 1回
散布
いちご 萎黄病 500 仮植前 1回
ベノミル剤9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
1〜3時間苗根部浸漬
いちご 萎黄病 500 50〜100mL/株 育苗期 3回以内
ベノミル剤9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
灌注
いちご 萎黄病 500 100mL/株 本圃定植後但し、収穫30日前まで 1回
ベノミル剤9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
灌注
いちご 炭疽病 500 仮植前 1回
ベノミル剤9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
10〜30分間苗根部浸漬
いちご 炭疽病 500 100mL/株 本圃定植後但し、収穫30日前まで 1回
ベノミル剤9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
灌注
いちご 炭疽病 500 50〜100mL/株 育苗期 3回以内
ベノミル剤9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
灌注
いちじく 株枯病 1000 1〜10L/樹 収穫30日前まで 5回以内
株元灌注
いぬつげ 枝枯病 2000 200〜700L/10a 発病初期 6回以内
散布
いもち病 30〜50 は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
10分間種子浸漬
いもち病 500〜1000 は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
12〜24時間種子浸漬
いもち病 7.5〜15 30mL/乾燥種籾1kg は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
種子吹き付け処理
いもち病 乾燥種籾重の0.5〜1% は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
種子粉衣
ばか苗病 30〜50 は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
10分間種子浸漬
ばか苗病 500〜1000 は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
6〜24時間種子浸漬
ばか苗病 乾燥種籾重の0.5〜1% は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
種子粉衣
イネシンガレセンチュウ 30 は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
10分間種子浸漬
イネシンガレセンチュウ 100〜500 は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
24時間種子浸漬
イネシンガレセンチュウ 乾燥種籾重の0.5〜1% は種前(浸種前又は浸種後) 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
種子粉衣
稲(箱育苗) いもち病 - 1箱当り1g は種前 1回
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
床土混和 育苗箱:30×60×3cm 使用土壌約5L
稲(箱育苗) いもち病 1000 1L/育苗箱 は種時〜は種7日後頃 2回以内
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
灌注 育苗箱:30×60×3cm 使用土壌約5L
稲(箱育苗) いもち病 500〜1000 500mL/育苗箱 は種時〜は種7日後頃 2回以内
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
灌注 育苗箱:30×60×3cm 使用土壌約5L
稲(箱育苗) 苗立枯病(トリコデルマ菌) 500〜1000 500mL/育苗箱 は種時1回又は は種時と は種7日後頃の2回 2回以内
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
灌注 育苗箱:30×60×3cm 使用土壌約5L
稲(箱育苗) 苗立枯病(トリコデルマ菌) 1000 1L/育苗箱 は種時1回又は は種時と は種7日後頃の2回 2回以内
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
灌注 育苗箱:30×60×3cm 使用土壌約5L
稲(箱育苗) 苗立枯病(フザリウム菌) 500〜1000 500mL/育苗箱 は種時 2回以内
ベノミル剤2回以内(種子への処理は1回以内、床土への混和は1回以内)
灌注 育苗箱:30×60×3cm 使用土壌約5L
いんげんまめ 角斑病 1000〜1500 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
いんげんまめ 菌核病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
うど 菌核病 500 種株冷蔵保存前 1回
30分間種株浸漬
うめ すす斑病 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 1回
散布
うめ 黒星病 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 1回
散布
うり類(漬物用) 炭疽病 1000 150〜300mL/株 定植前〜収穫45日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
灌注
えだまめ 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
えだまめ 紫斑病 2000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
えだまめ 立枯病 1000 3L/u 発芽14日後まで 2回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
灌注
えんどうまめ 褐紋病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
えんどうまめ 菌核病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
おうとう 灰星病 3000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 2回以内
散布
おうとう 褐色せん孔病 3000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 2回以内
散布
オクラ 葉すす病 3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
かき うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
かき すす点病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
かき 疑似炭疽病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
かき 炭疽病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
かき 落葉病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 6回以内
散布
かのこそう 半身萎凋病 160 植付前 1回
30分間苗浸漬
カリフラワー 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ベノミル剤は4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(黒斑病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(軸腐病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(青かび病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(炭疽病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(緑かび病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布
かんしょ つる割病 500〜1000 植付前 1回
20〜30分間苗基部浸漬
かんしょ つる割病 500〜1000 20〜40ml/株 挿苗時 1回
株元灌注
かんしょ 基腐病 500〜1000 植付前 1回
30分間苗基部浸漬
かんしょ 黒斑病 500〜1000 植付前 1回
20〜30分間苗基部浸漬
かんしょ 黒斑病 種いも重の0.4% 植付前 1回
種いも粉衣
キウイフルーツ すす斑病 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
散布
キウイフルーツ 果実軟腐病 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
散布
きく 褐斑病 2000〜3000 100〜300L/10a 6回以内
散布
きく 黒斑病 2000〜3000 100〜300L/10a 6回以内
散布
きく 白さび病 1000 100〜300L/10a 6回以内
散布
キャベツ 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
ベノミル剤7回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は6回以内)
散布
キャベツ 根朽病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 6回以内
ベノミル剤7回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は6回以内)
散布
きゅうり つる割病 1000 150〜300mL/株 定植前〜定植1ヶ月後 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
灌注
きゅうり つる枯病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
きゅうり 灰色かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
きゅうり 灰色かび病 使用液量5L/10a 150g/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
常温煙霧 温室、ガラス室、ビニールハウス等の密閉できる場所
きゅうり 菌核病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
きゅうり 黒星病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
きゅうり 炭疽病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
くり 実炭疽病 2000〜3000 200〜700L/10a 裂果前 但し、収穫14日前まで 4回以内
散布
胴枯病 1000 100〜300L/10a 摘採9日前まで 2回以内
散布
輪斑病 2000 100〜300L/10a 摘採9日前まで 2回以内
散布
小麦 赤かび病 2000〜3000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
小麦 雪腐病 2000〜3000 60〜150L/10a 根雪前 1回
ベノミル剤4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
散布
こんにゃく 乾腐病 50〜100 植付前 1回
種芋の芽基部に散布
さといも(葉柄) 乾腐病 種いも重量の0.5% 催芽前 1回
種いも粉衣
さやいんげん 角斑病 2000 100〜300L/10a 収穫開始14日前まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
さやいんげん 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫開始14日前まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
さやいんげん 立枯病 1000 3L/u 発芽14日後まで 2回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
灌注
さやえんどう 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
さやえんどう 立枯病 1000 3L/u 発芽14日後まで 2回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
灌注
シクラメン 萎凋病 500〜1000 50〜100mL/鉢 3回以内
灌注
しそ(花穂) 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
散布
しゃくやく 根黒斑病 20 植付前 2回以内
10分間苗基部浸漬
しゃくやく 根黒斑病 500 植付前 2回以内
16時間苗基部浸漬
しゃくやく(薬用) 灰色かび病 1000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 8回以内
散布
しょうが いもち病 1000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 2回以内
散布
樹木類 ごま色斑点病 2000 200〜700L/10a 発病初期
散布
樹木類 炭疽病 2000 200〜700L/10a 発病初期
散布
樹木類 輪紋葉枯病 2000 200〜700L/10a 発病初期
散布
すいか つる枯病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
散布
すいか 菌核病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
散布
すいか 炭疽病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
散布
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 2000〜3000 2L/u 発病初期 6回以内
散布
セネガ 黒根病 1000 3L/u 収穫30日前まで 3回以内
灌注
せんきゅう 黒色根腐病 160 植付前 1回
30分間種球浸漬
ゼラニウム 黒根病 2000 500mL/セルトレイ 育苗期 2回以内
灌注 セルトレイ(60X30p)1冊当り500ml灌注
たばこ(苗床) 黒根病 1000 2〜3L/u 仮植又は植付1〜3日前まで 2回以内
散布 苗床
たばこ(苗床) 腰折病 1000〜2000 1〜3L/u は種及び仮植後 2回以内
散布 苗床
たまねぎ 灰色かび病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 6回以内
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
散布
たまねぎ 灰色腐敗病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 6回以内
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
散布
たまねぎ 乾腐病 20 移植直前 1回
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
3分間苗根部浸漬
たまねぎ 乾腐病 1g/1kg培土 は種前 1回
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
育苗培土混和
たまねぎ 乾腐病 50 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、土壌量約5L)当り500mL〜1L 定植前 1回
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
灌注
たまねぎ 乾腐病 100 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、土壌量約5L)当り500mL 定植前 1回
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
灌注
たまねぎ 黒かび病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 6回以内
ベノミル剤8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
散布
たらのき 芽枯症 1000 収穫28日前まで 1回
駒木瞬間浸漬
だいず 菌核病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
だいず 黒根腐病 乾燥種子重量の0.5% は種前 1回
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
種子粉衣
だいず 紫斑病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
褐色円星病 2000〜3000 200〜400L/10a 摘採14日前まで 1回
散布
炭疽病 2000〜3000 200〜400L/10a 摘採14日前まで 1回
散布
白星病 2000〜3000 200〜400L/10a 摘採14日前まで 1回
散布
白紋羽病 1000〜2000 1回
苗木根部24時間浸漬
輪斑病 2000〜3000 200〜400L/10a 摘採14日前まで 1回
散布
チューリップ 球根腐敗病 100〜500 植付前又は貯蔵前 2回以内
15〜30分間球根浸漬
チューリップ 球根腐敗病 球根重量の0.1〜0.2% 植付前又は貯蔵前 2回以内
球根粉衣
チューリップ 球根腐敗病 20 植付前 2回以内
瞬間浸漬
チンゲンサイ 炭疽病 4000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 1回
ベノミル剤2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
散布
チンゲンサイ 白斑病 4000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 1回
ベノミル剤2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
散布
つるむらさき 紫斑病 2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
散布
てんさい 褐斑病 2000〜4000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 4回以内
散布
とうもろこし フザリウム菌による病害 乾燥種子重量の0.16% は種前 1回
種子処理機による種子粉衣
トマト 萎凋病 1000 150〜300mL/株 定植前〜定植1ヶ月後 2回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
灌注
トマト 灰色かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
散布
トマト 灰色かび病 使用液量5L/10a 150g/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
常温煙霧 温室、ガラス室、ビニールハウス等の密閉できる場所
トマト 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
散布
トマト 葉かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 5回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)
散布
トルコギキョウ 立枯病(フザリウム菌) 1000 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30x60cm、使用土壌約4〜5L)当り500mL 定植前日 1回
灌注
なし うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
散布
なし 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
散布
なし 枝枯病 20 3月〜6月 2回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
マシン油乳剤で希釈し塗布
なし 心腐れ症(胴枯病菌) 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
散布
なし 胴枯病 20 3月〜6月 2回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
マシン油乳剤で希釈し塗布
なし 胴枯病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
散布
なし 輪紋病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
ベノミル剤6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
散布
なす 灰色かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
なす 褐紋病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
なす 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
なす 黒枯病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
なす 半身萎凋病 1000 400〜600mL/株 定植後〜収穫14日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
土壌灌注
なす 半身萎凋病 500 200〜300mL/株 定植後〜収穫14日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
土壌灌注
なたね 菌核病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫3日前まで 2回以内
散布
ねぎ 萎凋病 500 定植直前 1回
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
30分間苗根部浸漬
ねぎ 萎凋病 100〜200 定植直前 1回
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
5分間苗根部浸漬
ねぎ 小菌核腐敗病 500 定植直前 1回
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
30分間苗根部浸漬
ねぎ 小菌核腐敗病 100〜200 定植直前 1回
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
5分間苗根部浸漬
ねぎ 小菌核腐敗病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 1回
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
散布
ねぎ 小菌核腐敗病 500 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、土壌量約5L)当り500mL 定植前 1回
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
灌注
ネクタリン ホモプシス腐敗病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 3回以内
散布
ネクタリン 灰星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 3回以内
散布
ネクタリン 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 3回以内
散布
はくさい 菌核病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
散布
はくさい 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
散布
はくさい 白斑病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
散布
ばら うどんこ病 2000〜3000 100〜300L/10a 6回以内
散布
ばら 黒星病 2000〜3000 100〜300L/10a 6回以内
散布
ばれいしょ 黒あざ病 種いも重の0.3〜0.4% 植付前 1回
種いも粉衣
パセリ 立枯病 1000 3L/u 収穫45日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
灌注
パンジー 根腐病 2000 500mL/セルトレイ 育苗期 2回以内
灌注 セルトレイ(60X30p)1冊当り500ml灌注
非結球あぶらな科葉菜類(みずな、チンゲンサイを除く) 炭疽病 4000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 1回
ベノミル剤2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
散布
非結球あぶらな科葉菜類(みずな、チンゲンサイを除く) 白斑病 4000 100〜300L/10a 収穫21日前まで 1回
ベノミル剤2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
散布
びわ ごま色斑点病 2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布
びわ 灰斑病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布
ピーマン うどんこ病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
ピーマン 炭疽病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
ピーマン 斑点病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
ピタヤ 炭腐病 2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
散布
ふき 葉枯病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
散布
ぶどう うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう つる割病 200〜500 200〜700L/10a 休眠期 1回
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 芽枯病 2000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 灰色かび病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 褐斑病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 黒とう病 200〜500 200〜700L/10a 休眠期 1回
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 黒とう病 2000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 枝膨病 200 200〜700L/10a 休眠期 1回
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 晩腐病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫45日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ぶどう 晩腐病 200〜500 200〜700L/10a 休眠期 1回
ベノミル剤4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
散布
ブルーベリー バルデンシア葉枯病 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 1回
散布
ブルーベリー 斑点病 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 1回
散布
ブロッコリー 菌核病 2000〜4000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
ほうれんそう 萎凋病 2000 3L/u 収穫21日前まで 2回以内
ベノミル剤3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
灌注
ぼたん 根黒斑病 20 植付前 2回以内
10分間苗基部浸漬
ぼたん 根黒斑病 500 植付前 2回以内
16時間苗基部浸漬
豆類(種実) フザリウム菌による病害 乾燥種子重量の0.16% は種前 1回
種子処理機による種子粉衣
豆類(種実、ただし、だいず、いんげんまめ、えんどうまめ、らっかせいを除く) 菌核病 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く) 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く) 立枯病 1000 3L/u 発芽14日後まで 2回以内
ベノミル剤6回以内(種子粉衣は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
灌注
みかん そうか病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みかん 灰色かび病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みかん 貯蔵病害(黒斑病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みかん 貯蔵病害(軸腐病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みかん 貯蔵病害(青かび病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みかん 貯蔵病害(炭疽病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みかん 貯蔵病害(緑かび病) 4000〜6000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
みずな 炭疽病 4000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 1回
ベノミル剤2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
散布
みずな 白斑病 4000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 1回
ベノミル剤2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
散布
みつば 菌核病 500 は種前 1回
24時間種子浸漬
みつば 菌核病 種子重量の0.5% は種前 1回
種子粉衣
ミニトマト 萎凋病 1000 150〜300mL/株 定植前〜定植1ヶ月後 2回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
灌注
ミニトマト 灰色かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
ミニトマト 菌核病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
ミニトマト 葉かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
散布
みょうが(花穂) いもち病 2000 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
散布、但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する
みょうが(茎葉) いもち病 2000 100〜300L/10a みょうが(花穂)の収穫3日前まで 但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで 3回以内
散布
麦類(小麦を除く) 雪腐病 2000〜3000 60〜150L/10a 根雪前 1回
散布
メロン 菌核病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
散布
もも うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
もも ホモプシス腐敗病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
もも 灰星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
もも 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布
野菜類 フザリウム菌による病害 乾燥種子重量の0.16% は種前 1回
種子処理機による種子粉衣
やまのいも 炭疽病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
散布
やまのいも 葉渋病 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ベノミル剤4回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
散布
らっかせい そうか病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
らっかせい 褐斑病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
らっかせい 茎腐病 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
らっかせい 黒渋病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
らっきょう 乾腐病 500 植付直前 1回
30分間種球浸漬
りんご うどんこ病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご すす点病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご すす斑病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご モニリア病 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご 褐斑病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご 黒星病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご 黒点病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご 腐らん病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご 輪紋病 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 4回以内
散布
りんご(苗木) 白紋羽病 1000 植付直前
10〜30分間根部浸漬
りんどう 花腐菌核病 3000 100〜300L/10a - 6回以内
散布
レタス すそ枯病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
レタス 灰色かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
レタス 菌核病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ベノミル剤5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
散布
わけぎ 萎凋病 500 植付前 1回
30分間種球浸漬
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 水稲の種子消毒の場合は下記の注意を守る。 ○ 消毒前に塩水選を行なう。 ○ 消毒後は水洗いせずに浸種又は播種する。 ○ 薬液の温度は10℃以下をさける。 ○ 粉衣処理では付着をよくするために予め種子を湿らせ(塩水選水切り後などが適当)湿粉衣する。 ○ 浸種後処理は種子が鳩胸の時期になるまでに行なう。 ○ 本剤処理を行なった種子の浸種に当っては次の注意を守る。 ・ 処理後、種籾を十分風乾してから行なう。 ・ 浸種は停滞水中で行なう。 ・ 種籾と水の容量比は1:2とし、水の交換は行なわない。 ただし、水温が高く種籾が酸素不足になるおそれがある時は静かに換水する。 ● いもち病に対する本剤の育苗箱灌注処理は、本田で発生するいもち病に対しては効果が期待できないので注意する。 ● きゅうり、トマトに対して灌注処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、退色や生育抑制等の薬害を生じることがあるので、所定濃度を守る。 ● たまねぎ、いちごに対して苗根部浸漬処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、いちごでは活着不良、たまねぎでは、初期生育遅延等の薬害のおそれがあるので、使用方法を厳守する。 ● いちごの萎黄病防除に使用する場合、特に多発地では植付前の土壌くん蒸と本剤処理とを組み合わせるとより有効である。 ● こんにゃくの乾腐病防除に使用する場合は、種芋の芽基部を上に向けて並べ、散布液が芽基部に充分かかるように1u当り100mL散布する。 ● 麦類の雪腐病防除に使用する場合、散布は根雪近くに行う。 ● なすの半身萎凋病に対して灌注処理する場合は、定植前及び定植時処理では葉の黄化、生育抑制等の薬害を生じるおそれがあるので定植後に処理する。 ● りんごのモニリア病に使用する場合、多発条件下では効果が劣ることがあるので、発病初期に時期を失しないように散布する。 ● なしの枝枯病、胴枯病に使用する場合は、マシン油乳剤で希釈し、病斑部及びその周辺に1〜2回塗布する。尚、病斑部を削り取った後塗布する場合は木質部が見えない程度に表皮を薄く削る。 ● 桑の胴枯病に使用する場合の散布適期は9月上・中旬である。 ● ハウスなどの常温煙霧用として使用する場合は下記の注意事項を守る。 ○ 煙霧用として使用する場合は専用の常温煙霧機により所定の方法で煙霧する。 特に常温煙霧装置の設定及び使用にあたっては病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ○ 作業はできるだけ夕刻行ない、作業終了後6時間以上密閉する。 ● たばこ腰折病に対し親床で使用する場合は薬害を生じるおそれがあるので、希釈倍数は 2000倍とし、散布量は1u当り1〜2Lとする。また、発芽期には使用しない。 ● 水耕栽培でトルコギキョウを栽培する場合には、廃液は環境中に流出しないように適切に処理する。 ● 本剤及び同系統の薬剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った例があるので過度の連用をさけ、なるべく作用性の異なる薬剤を組み合わせて使用する。 ● 本剤はエトフェンプロックス乳剤またはダイアジノン乳剤と混用した場合、凝固物を生成するため混用をさける。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、普及指導センタ−、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗する。 ● 本剤は皮ふに対して弱い刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意する。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。 ● 使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 常温煙霧中はハウス内へ入らない。また、常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室する。 ● 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。 ● 本剤で処理した種子等は食料や動物飼料として用いない。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 施設内に水産動植物を飼っている水槽等を置かない。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。