ブラシンバリダゾル の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

ブラシンバリダゾル
殺菌剤
農林水産省登録 第19023号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 500mL・1L:3年、5L:2年、10L・20L:1年
規格  
*データは2020年9月30日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
いもち病 30 3L/10a 収穫14日前まで 2回以内
フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
空中散布
いもち病 8 800mL/10a 収穫14日前まで 2回以内
フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
無人ヘリコプターによる散布
紋枯病 30 3L/10a 収穫14日前まで 2回以内
フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
空中散布
紋枯病 8 800mL/10a 収穫14日前まで 2回以内
フェリムゾン剤2回以内 フサライド剤3回以内 バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
無人ヘリコプターによる散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 本剤は長期間貯蔵しておくと分離するので、使用の際は容器をよく振って均一な状態にもどしてから所定量を取り出す。 ● 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけすみやかに散布する。 ● 本剤は空中散布及び無人ヘリコプターによる散布に使用する。又、散布にあたっては次の注意を守る。 ○ 各散布機種の散布基準に従って実施する。 ○ 無人ヘリコプターによる散布にあっては、散布機種に適合した散布装置を使用する。 ○ 散布中、薬液が漏れないように機体の散布用配管その他散布装置の十分な点検を行う。 ○ 散布薬液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等に影響を与えないよう、散布区域内の諸物件に十分留意する。 ○ 作業終了後は次の事項を守る。 ・ 使用後の空の容器は放置せず安全な場所に廃棄する。 ・ 機体散布装置は十分洗浄し薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理する。 ○ 水源池、飲料用水等に本剤が飛散流入しないように十分注意する。 ● たばこ、けいとう及び幼植物のだいず・あずき・いんげんまめには薬害を生ずるおそれがあるので、かからないように注意して散布する。 ● きく(秀芳の力等)には薬害を生ずるおそれがあるので、かからないように注意して散布する。 ● 本剤の使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 誤飲などのないよう注意する。 ● 眼に入らないように注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。(刺激性) ● 無人ヘリコプターによる散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。