バリダシン液剤5 の製品情報

 

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製品のQ&A

バリダシン液剤5
殺菌剤
農林水産省登録 第17386号
種類 殺菌剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
もみ枯細菌病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 5回以内
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
散布
疑似紋枯症(褐色菌核病菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 5回以内
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
散布
疑似紋枯症(褐色紋枯病菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 5回以内
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
散布
疑似紋枯症(赤色菌核病菌) 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 5回以内
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
散布
紋枯病 1000 60〜150L/10a 収穫14日前まで 5回以内
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
散布
紋枯病 300 25L/10a 収穫14日前まで 5回以内
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
散布
稲(箱育苗) 苗立枯病(リゾクトニア菌) 1000 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り希釈液500mL は種時〜発病初期 1回
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
灌注
稲(箱育苗) 苗立枯病(白絹病菌) 1000 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り希釈液500mL は種時〜発病初期 1回
バリダマイシン剤6回以内(育苗箱灌注は1回以内、本田では5回以内)
灌注
うめ かいよう病 500 200〜700L/10a 収穫7日前まで 4回以内
バリダマイシン剤4回以内
散布
えだまめ 葉焼病 500 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
かんきつ かいよう病 500 200〜700L/10a 収穫7日前まで 4回以内
バリダマイシン剤4回以内
散布
キャベツ 株腐病 800 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内
散布
キャベツ 黒腐病 800 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内
散布
キャベツ 軟腐病 800 100〜300L/10a 収穫7日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内
散布
きゅうり 苗立枯病(リゾクトニア菌) 800 3L/u は種直後 1回
灌注
しょうが 紋枯病 800 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
バリダマイシン剤4回以内
散布
すもも 黒斑病 500 200〜700L/10a 収穫3日前まで 4回以内
バリダマイシン剤4回以内
散布
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 500 0.5〜1L/u 発病初期 8回以内
バリダマイシン剤8回以内
散布
西洋芝(ベントグラス) 葉腐病(ブラウンパッチ) 1000 1L/u 発病初期 8回以内
バリダマイシン剤8回以内
散布
たまねぎ 軟腐病 500 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内
散布
たまねぎ 腐敗病 500 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内
散布
だいこん 軟腐病 500 100〜300L/10a 収穫7日前まで 4回以内
バリダマイシン剤4回以内
散布
だいず 葉焼病 500 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
てんさい 苗立枯病(リゾクトニア菌) 400 3〜6L/u 育苗中期 1回
灌注
日本芝 葉腐病(ラージパッチ) 500 0.5〜1L/u 発病初期 8回以内
バリダマイシン剤8回以内
散布
にら 白絹病 800 100〜300L/10a 刈揃え前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
にら 葉腐病 800 100〜300L/10a 刈揃え前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
にんにく 春腐病 800 100〜300L/10a 収穫3日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内
散布
ねぎ 軟腐病 500 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
バリダマイシン剤3回以内(は種時の灌注は1回以内、散布及び株元散布は合計2回以内)
散布
ねぎ 白絹病 500 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
バリダマイシン剤3回以内(は種時の灌注は1回以内、散布及び株元散布は合計2回以内)
株元散布
ねぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌) 400 6L/u は種時 1回
バリダマイシン剤3回以内(は種時の灌注は1回以内、散布及び株元散布は合計2回以内)
灌注
はくさい 黒斑細菌病 500 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
はくさい 軟腐病 500 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
はぼたん 黒腐病 800 100〜300L/10a 発病初期 8回以内
バリダマイシン剤8回以内
散布
ばれいしょ 黒あざ病 10 種いも100kg当り200〜300mL 植付前 1回
バリダマイシン剤7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
種いも散布
ばれいしょ 黒あざ病 200 種いも100kg当り2.5〜3L 貯蔵前又は植付前 1回
バリダマイシン剤7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
種いも散布
ばれいしょ 黒あざ病 200 - 貯蔵前又は植付前 1回
バリダマイシン剤7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
瞬時〜10分間種いも浸漬
ばれいしょ 青枯病 500 100〜300L/10a 収穫3日前まで 6回以内
バリダマイシン剤7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
散布
ばれいしょ 軟腐病 500 100〜300L/10a 収穫3日前まで 6回以内
バリダマイシン剤7回以内(種いもへの処理は1回以内、植付後は6回以内)
散布
非結球レタス すそ枯病 800 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
非結球レタス 軟腐病 800 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
非結球レタス 腐敗病 800 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
ふき 白絹病 800 - 植付時 1回
バリダマイシン剤5回以内(種茎浸漬は1回以内)
30分間種茎浸漬
ふき 白絹病 800 3L/u 収穫7日前まで 5回以内
バリダマイシン剤5回以内(種茎浸漬は1回以内)
灌注
ブロッコリー 黒腐病 800 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
未成熟とうもろこし 紋枯病 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
みつば 立枯病 800 100〜300L/10a 育苗期 1回
バリダマイシン剤4回以内(育苗期は1回以内、移植後は3回以内)
散布
みつば 立枯病 800 100〜300L/10a 移植後 但し 収穫7日前まで、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで 3回以内
バリダマイシン剤4回以内(育苗期は1回以内、移植後は3回以内)
散布
もも せん孔細菌病 500 200〜700L/10a 収穫7日前まで 4回以内
バリダマイシン剤4回以内
散布
レタス すそ枯病 800 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
レタス 軟腐病 800 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
レタス 腐敗病 800 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
バリダマイシン剤3回以内
散布
効果・薬害等の注意
● ボルドー液との混用はさける。 ● 稲の苗立枯病に使用する場合、白絹病菌、リゾクトニア菌による苗立枯病には有効であるが、その他の菌による苗立枯病には効果が劣るので注意する。 ● ばれいしょの青枯病に使用する場合、本病の多発する圃場では、登録のある土壌くん蒸剤等との併用処理をする。 ● ばれいしょの軟腐病に対しては効果が劣る場合があるので、他剤と輪番使用をするとより有効である。 ● うめ、かんきつのかいよう病に対しては効果がやや劣る場合があるので、他剤と輪番使用をするとより有効である。 ● レタス、非結球レタスに使用する場合、すそ枯病の防除を主体とし、多発生の腐敗病には効果が劣ることがあるので注意する。 ● だいこんの軟腐病が多発するような条件ではやや効果が劣る場合があるので、なるべく早めの散布をし、他剤との輪番使用をするとより有効である。 ● ばれいしょの種いもに使用する場合は下記の注意を守る。 ○ 切断した種いもを処理する場合、切断面が乾いた後に行う。 ○ 種いも散布の場合は、種いもを床などに拡げ、全体が均一にぬれるよう散布する。 ○ 処理した種いもはよく風乾してから植付ける。 ● ふきに使用する場合は、種茎浸漬処理と植付後の灌注を組合わせて使用する。 ● 本田の水稲に対して希釈倍数 300 倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用する。 ● トマト、きく(秀芳の力等)には薬害を生じるおそれがあるので、かからないように注意して散布する。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗する。 ● 使用の際は不浸透性手袋などを着用する。 ● 公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域内に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。 ● 処理した種いもは食料や動物飼料として用いない。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。