クレマート乳剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

クレマート乳剤
畑作等除草剤
農林水産省登録 第17660号
種類 畑作等除草剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 第4類第2石油類 III
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用雑草名 適用地帯 適用土壌 使用液量
/ 薬量
希釈水量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
あさつき 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
アスパラガス 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
いちご 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
うど 一年生雑草 200mL/10a 100〜150L/10a 定植後出芽前(根株養成圃)(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
かぼちゃ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
きく(ポットマム) アメリカネナシカズラ 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植後(雑草発生揃期まで) 1回
全面土壌散布又は雑草茎葉散布
きく(ポットマム) 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植後(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
キャベツ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
きゅうり 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
グラジオラス 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ケナフ 一年生雑草 300〜400mL/10a 100〜150L/10a は種後出芽前 1回
全面土壌散布
こんにゃく 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後又は培土後(雑草発生前) 但し収穫120日前まで 1回
全面土壌散布
さといも 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
すいか 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
たばこ(折衷マルチ栽培) 一年生雑草 200mL/10a 100〜150L/10a 植付10日前まで(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
たまねぎ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 秋播栽培の定植後(秋季の雑草発生前)但し収穫60日前まで 1回
全面土壌散布
たまねぎ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 春播栽培の定植後(雑草発生前)但し収穫60日前まで 1回
全面土壌散布
漬物用すいか 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
漬物用メロン 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
つつじ類 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後又は生育期(雑草発生前) 1回
ブタミホス剤3回以内
全面土壌散布
とうがらし類 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
とうがん 一年生雑草 200mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
なす 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前又は定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
にんじん 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
にんにく 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ねぎ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
はくさい 一年生雑草 200mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ばれいしょ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
パセリ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ひろしまな 一年生雑草 200mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ピーマン 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ブロッコリー 一年生雑草 200mL/10a 100〜150L/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
メロン 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
やまのいも 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
らっかせい 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
らっきょう 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
レタス 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植前又は定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
わけぎ 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
わらび 一年生雑草 200〜400mL/10a 100〜150L/10a 株養成期(地上部なし)(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● 本剤は雑草発生前処理の効果が大きく、雑草が大きくなってからの処理では効果が劣るので適期に処理する。 ● 多年生雑草、キク科雑草およびツユクサには効果が劣るので、それらが優占する圃場での使用はさける。 ● 土壌が極度に乾燥している場合は効果が劣るので土壌が適度の水分を含んでいる時に使用する。又極度の過湿条件下では薬害のでることがあるので使用をさける。 ● 砂質土壌では薬害を生じやすいので所定量の範囲内で少なめの薬量を使用する。 ● 播種又は植付後は砕土、整地、覆土はていねいに行い均一に散布する。 ● 作物の生育中に散布する際はできるだけ薬剤が作物にかからないように注意する。 ● 定植前処理の場合、薬剤のかかった土壌が作物の根にふれないように注意して定植を行う。 ● たまねぎに使用する場合、春先などの気温が高くなる時期の散布は薬害を生じるおそれがあるので十分に注意する。 ● 秋播たまねぎの春季処理は、薬害を生じるので使用しないよう十分注意する。 ● はくさいの場合、定植後に激しい降雨があると薬害を生じることがあるので処理時期に注意する。 ● たばこに使用する場合、薬害を生じることがあるので、植付時に処理土壌が茎葉に接触しないように注意する。またトンネル栽培および改良畦面栽培では使用しない。 ● 散布の際、付近の他の作物にかからないように注意する。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにする。 ○関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● 誤飲などのないよう注意する。 誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせる。 本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。 ● 本剤による中毒の治療法としては動物実験で硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤の併用投与が有効であると報告されている。 ● 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● 本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。 ● 散布の際は防護マスク、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用する。 また散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は身体を石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。