クレマートU粒剤 の製品情報

 

guide

農薬ガイド

sds

SDS

qa

製品のQ&A

クレマートU粒剤
畑作等除草剤
農林水産省登録 第14649号
種類 畑作等除草剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 3年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用雑草名 適用地帯 適用土壌 使用液量
/ 薬量
希釈水量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
あさつき 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
かんしょ 一年生雑草 4〜6kg/10a 挿苗後(雑草発生前)挿苗3日後まで 1回
全面土壌散布
きく 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植後(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
キャベツ 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植前〜定植直後(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
きゅうり 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
畦間株間土壌散布
きゅうり 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
一年生雑草 8〜10kg/10a 春季桑発芽前および夏季収穫後発芽前(雑草発生前) 2回以内
全面土壌散布
くわい 一年生雑草 5kg/10a 植付後出芽前(雑草発生前) 1回
湛水散布
こんにゃく 一年生雑草 4〜6kg/10a 植付後又は培土後(雑草発生前) 但し収穫120日前まで 1回
全面土壌散布
さざんか 一年生雑草 4〜6kg/10a 植付後又は生育期(雑草発生前) 3回以内
全面土壌散布
さといも 一年生雑草 4〜6kg/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
すいか 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
せり 一年生雑草 3〜5kg/10a 親株養成期(雑草発生前) 1回
湛水散布
たばこ(折衷マルチ栽培) 一年生雑草 4kg/10a 植付10日前まで(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
たまねぎ 一年生雑草 5〜7kg/10a 春播栽培の定植後(雑草発生前)但し収穫60日前まで 1回
全面土壌散布
たまねぎ 一年生雑草 4〜6kg/10a 秋播栽培の定植後又は春季の雑草発生前但し収穫60日前まで 1回
全面土壌散布
漬物用すいか 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
漬物用メロン 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
つつじ類 一年生雑草 4〜6kg/10a 植付後又は生育期(雑草発生前) 3回以内
全面土壌散布
トマト 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
畦間株間土壌散布
にら 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
にんじん 一年生雑草 4〜6kg/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
にんにく 一年生雑草 4〜6kg/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
ねぎ 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
ばれいしょ 一年生雑草 5〜6kg/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
パセリ 一年生広葉雑草 4〜6kg/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
メロン 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植・マルチ前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
やまのいも 一年生雑草 4〜6kg/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
やまのいも(むかご) 一年生雑草 4kg/10a 植付後萌芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
らっかせい 一年生雑草 4〜6kg/10a は種後発芽前(雑草発生前) 1回
全面土壌散布
わけぎ 一年生雑草 4〜6kg/10a 定植活着後(雑草発生前) 但し定植10日後まで 1回
全面土壌散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ秤量し、使いきる。 ● 本剤は雑草発生前処理の効果は大きいが既発生の雑草には効果が劣るので、必ず雑草発生前に全面に均一に散布する。 ● 多年生雑草およびキク科雑草およびツユクサには効果が劣るので、それらが優占する圃場での使用はさける。 ● 土壌が極度に乾燥している場合は効果が劣るので土壌が適度の水分を含んでいる時に使用する。 ● こんにゃく、らっかせい、かんしょ等に使用する場合は、とくに砕土、整地、覆土は、ていねいに行って均一に散布する。 ● 作物の生育中に散布する際はできるだけ薬剤が作物にかからないように注意する。 ● 桑に使用する場合、桑葉にかかると薬害を生じるので、給桑葉のない春季又は夏季収穫後の桑の発芽前に散布する。 ● たばこに使用する場合、薬害を生じることがあるので、植付時に処理土壌が茎葉に接触しないように注意する。また、トンネル栽培および改良畦面栽培では使用しない。 ● キャベツの定植直後に使用する場合は、次の注意を守る。 ○ 降雨または朝露等により葉面が濡れている状態では使用しない。 ○ 極端な深植えでは使用しない。 ● くわい、せりに使用する場合、砂質土壌の水田や漏水田(減水深2p/日以上)への使用はさける。また、散布後少なくとも7日間はそのまま湛水状態を保ち、落水、かけ流しはしない。 ● 散布の際、付近の他の作物にかからないように注意する。 ● 本剤の使用にあたっては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 誤食などのないよう注意する。 誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。 本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受ける。 ● 本剤による中毒の治療法としては動物実験で硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤の併用投与が有効であると報告されている。 ● 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。また、粉末を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は身体を石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養殖池周辺での使用はさける。 ● 水産動植物(甲殻類、藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 散布後は水管理に注意する。 ● 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。