ダントツ粉剤DL の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

ダントツ粉剤DL
殺虫剤
農林水産省登録 第20801号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。
*適用場所は「備考」にあります。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 備考
イナゴ類 4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
散布
イネドロオイムシ 3kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
散布
ウンカ類 3〜4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
散布
カメムシ類 3〜4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
散布
ツマグロヨコバイ 3〜4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
散布
フタオビコヤガ 3kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人ヘリ散布は合計3回以内)
散布
水田作物、畑作物(休耕田) カメムシ類 3〜4kg/10a 4回以内
散布 適用場所:ヨシ、オギ、ススキ、セイタカアワダチソウ等の多年生雑草が優占している休耕田
だいず アブラムシ類 4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
だいず カメムシ類 4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
だいず フタスジヒメハムシ 4kg/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
効果・薬害等の注意
● 本剤は飛散を少なくするように製剤されており、一般の粉剤に比べ、見掛け比重がやや大きく流動性が良いので、散布の際は散粉機の開度を一目盛程度しぼって散布する。 ● 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにする。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● マルハナバチに影響を及ぼすおそれがあるので注意する。 ● 眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗する。(弱い刺激性) ● 散布の際は農薬用マスクなどを着用する。作業後はうがいをする。 ●直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。