ダントツフロアブル の製品情報

 

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製品のQ&A

ダントツフロアブル
殺虫剤
農林水産省登録 第21258号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 333mL:5年、6.7L: 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
イナゴ類 5000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
イネドロオイムシ 5000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
ウンカ類 90 3L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
空中散布
ウンカ類 24 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
空中散布
ウンカ類 1250 25L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
ウンカ類 5000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
ウンカ類 24 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
無人航空機による散布
カメムシ類 90 3L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
空中散布
カメムシ類 24 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
空中散布
カメムシ類 5000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
カメムシ類 1250 25L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
カメムシ類 24 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
無人航空機による散布
ツマグロヨコバイ 90 3L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
空中散布
ツマグロヨコバイ 5000 60〜150L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
散布
さとうきび イナゴ類 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
散布
さとうきび カンシャコバネナガカメムシ 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
散布
さとうきび カンシャコバネナガカメムシ 24 2.4L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
無人航空機による散布
さとうきび カンシャワタアブラムシ 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
散布
さとうきび サトウキビチビアザミウマ 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
散布
さとうきび メイチュウ類 2500 100〜300L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
散布
さとうきび メイチュウ類 24 2.4L/10a 収穫30日前まで 3回以内
クロチアニジン剤7回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後の粒剤の処理は3回以内、水和剤の処理は3回以内)
無人航空機による散布
湛水直播水稲 イネミズゾウムシ 原液 種もみ3kg当り75mL/10a は種前 1回
クロチアニジン剤4回以内(は種時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
塗沫処理
湛水直播水稲 キリウジガガンボ 原液 種もみ3kg当り75mL/10a は種前 1回
クロチアニジン剤4回以内(は種時までの処理は1回以内、本田での散布、空中散布、無人航空機散布は合計3回以内)
塗沫処理
だいず アブラムシ類 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
だいず アブラムシ類 24 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
無人航空機による散布
だいず カメムシ類 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
だいず カメムシ類 24 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
無人航空機による散布
だいず ダイズクキタマバエ 2500 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
だいず フタスジヒメハムシ 2500〜5000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
だいず マメシンクイガ 2500 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布
ばれいしょ アブラムシ類 5000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
クロチアニジン剤4回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
散布
効果・薬害等の注意
● 長期間貯蔵しておくと分離するので、使用の際は容器をよく振って均一な状態に戻してから所定量を取り出す。 ● 使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しない。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● マルハナバチに影響を及ぼすおそれがあるので注意する。 ● 稲に1250倍希釈で使用する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用する。 ● 塗抹処理で使用する場合には、薬剤処理後のもみに過酸化カルシウム剤を湿粉衣する。 過酸化カルシウム剤の使用上の注意事項を守る。 ● 本剤を空中散布及び無人航空機散布による散布に使用する場合は次の注意を守る。 ○ 各散布機種の散布基準に従って実施する。 ○ 少量散布の場合は、微量散布装置以外の散布器具は使用しない。 ○ 無人航空機による散布にあたっては散布機種に適合した散布装置を使用する。 ○ 散布中、薬液が漏れないように機体の散布用配管その他散布装置に十分な点検を行う。 ○ 散布薬液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等に影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意する。 ○ 水源池、飲料用水等に本剤が飛散流入しないように十分注意する。 ○ 作業終了後は次の項目を守る。 ・ 使用後の空の容器は放置せず安全な場所に廃棄する。 ・ 機体散布装置は十分洗浄し薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理する。 ● 眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。