アディオン水和剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

アディオン水和剤
殺虫剤
農林水産省登録 第15966号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
うめ アカマダラケシキスイ 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
うめ アブラムシ類 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
おうとう オウトウハマダラミバエ 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
おうとう ショウジョウバエ類 2000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
オリーブ オリーブアナアキゾウムシ 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
オリーブ カメムシ類 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
オリーブ ハマキムシ類 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
かき カキノヘタムシガ 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ペルメトリン剤5回以内
散布
かき ケムシ類 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ペルメトリン剤5回以内
散布
かりん シンクイムシ類 2000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 3回以内
ペルメトリン剤3回以内
散布
なし アブラムシ類 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫前日まで 2回以内
ペルメトリン剤2回以内
散布
びわ アブラムシ類 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ペルメトリン剤3回以内
散布
ぶどう アメリカシロヒトリ 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ペルメトリン剤5回以内
散布
ぶどう コガネムシ類 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ペルメトリン剤5回以内
散布
ぶどう チャノキイロアザミウマ 2000〜4000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ペルメトリン剤5回以内
散布
ぶどう フタテンヒメヨコバイ 2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 5回以内
ペルメトリン剤5回以内
散布
もも アブラムシ類 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 6回以内
ペルメトリン剤6回以内
散布
もも シンクイムシ類 3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 6回以内
ペルメトリン剤6回以内
散布
もも モモハモグリガ 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 6回以内
ペルメトリン剤6回以内
散布
りんご アブラムシ類 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ペルメトリン剤4回以内(散布は2回以内、噴射は2回以内)
散布
りんご キンモンホソガ 2000〜4000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ペルメトリン剤4回以内(散布は2回以内、噴射は2回以内)
散布
りんご ギンモンハモグリガ 3000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ペルメトリン剤4回以内(散布は2回以内、噴射は2回以内)
散布
りんご シンクイムシ類 2000〜3000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ペルメトリン剤4回以内(散布は2回以内、噴射は2回以内)
散布
りんご ハマキムシ類 2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ペルメトリン剤4回以内(散布は2回以内、噴射は2回以内)
散布
りんご モモチョッキリゾウムシ 2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
ペルメトリン剤4回以内(散布は2回以内、噴射は2回以内)
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調整し、使い切る。 ● 散布液調製後はできるだけ速やかに散布する。
安全使用上の注意
● 蚕に長期間毒性があるので、散布された薬剤が飛散し、付近の桑に付着するおそれのある場所では使用しない。 ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにする。 ○ 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● 誤飲、誤食などのないよう注意する。 誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせる。 本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受ける。 ● 粉末は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● 散布の際は、農薬用マスク、手袋などをする。また、散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。 ● 本剤による中毒の治療法としては、動物実験でメトカルバモール製剤の投与が有効であると報告されている。 ● 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼすおそれがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用する。養殖池周辺での使用はさける。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。