スミチオン水和剤40 の製品情報

 

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スミチオン水和剤40
殺虫剤
農林水産省登録 第8444号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 5年
規格  
*データは2021年8月31日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
ニカメイチュウ第1世代 40 3L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤3回以内(種もみへの処理は1回以内、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内)
空中散布
おうとう ケムシ類 800 200〜700L/10a 収穫14日前まで 2回以内
MEP剤2回以内(樹幹処理及び灌注処理は合計1回以内)
散布
かき イラガ類 800〜1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
散布
かき オオワタコナカイガラムシ若齢幼虫 800 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
散布
かき カキノヘタムシガ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
散布
かき カメムシ類 800〜1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
散布
かき ドウガネブイブイ成虫 800〜1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
散布
かき フジコナカイガラムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
散布
くり クリタマバチ 1000 200〜700L/10a 裂果前 但し収穫14日前まで 4回以内
MEP剤4回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
くり モモノゴマダラノメイガ 1000 200〜700L/10a 裂果前 但し収穫14日前まで 4回以内
MEP剤4回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
小粒種ぶどう アカガネサルハムシ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫90日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
小粒種ぶどう クワコナカイガラムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫90日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
小粒種ぶどう コガネムシ類成虫 800〜1000 200〜700L/10a 収穫90日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
小粒種ぶどう フタテンヒメヨコバイ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫90日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
小粒種ぶどう ブドウスカシバ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫90日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
小粒種ぶどう ブドウトラカミキリ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫90日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
大粒種ぶどう アカガネサルハムシ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
大粒種ぶどう クワコナカイガラムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
大粒種ぶどう コガネムシ類成虫 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
大粒種ぶどう フタテンヒメヨコバイ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
大粒種ぶどう ブドウスカシバ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
大粒種ぶどう ブドウトラカミキリ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内(収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
散布
なし(無袋栽培) アブラムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) カメムシ類 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) クワコナカイガラムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) シンクイムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) ナシキジラミ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) ナシグンバイ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) ナシチビガ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(無袋栽培) ハマキムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫21日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) アブラムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) カメムシ類 800〜1000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) クワコナカイガラムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) シンクイムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) ナシキジラミ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) ナシグンバイ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) ナシチビガ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
なし(有袋栽培) ハマキムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫14日前まで 6回以内
散布
もも アブラムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫3日前まで 6回以内
MEP剤6回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
もも カメムシ類 800〜1000 200〜700L/10a 収穫3日前まで 6回以内
MEP剤6回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
もも シンクイムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫3日前まで 6回以内
MEP剤6回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
もも ハマキムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫3日前まで 6回以内
MEP剤6回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
もも モモハモグリガ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫3日前まで 6回以内
MEP剤6回以内(樹幹処理は1回以内)
散布
りんご アブラムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
りんご カメムシ類 800〜1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
りんご ギンモンハモグリガ 800〜1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
りんご クワコナカイガラムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
りんご ハマキムシ類 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
りんご モモシンクイガ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
りんご リンゴスムシ 800〜1200 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。 ● アルカリ性の強い農薬との混用はさける。ただし、ボルドー液との混用の際は使用直前に混合する。 ● あぶらな科作物には薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布する。 ● りんごの旭種及びその近縁種には、他の有機燐剤と同様に薬害の出ることがあるので注意する。 ● ももの初期散布(5〜6月)には薬害の出ることもあるので注意する。 ● なしの早生赤種には薬害が出るので使用はさける。 ● くりに使用する場合、極早生種(森早生、豊多摩早生等)や樹勢の弱っている樹への散布及び萌芽中期の散布は薬害のおそれがあるのでさける。 ● くりのクリタマバチの防除時期は羽化成虫脱出初期に樹全面に散布する。 ● くりのモモノゴマダラノメイガの防除時期は産卵の初期、最盛期、末期に各1回、あるいは最盛期、末期に各1回散布する。 ● 果樹のカメムシ類に使用する場合には、発生に応じて所定範囲内でくり返し散布する。 ● 本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意する。 ● 本剤を大型散布機(ヘリコプターなど)で使用する場合は、各散布機種の散布基準に従って実施する。 ● 空中散布の場合、さといも、ソルゴには薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布する。 ● 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにする。 ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しない。 ○ 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● 誤飲、誤食などのないよう注意する。 ● 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されている。 ●粉末は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 ● 散布の際は農薬用マスクなどを着用する。 作業後はうがいをする。 ● 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しない。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 空中散布で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注意する。 ● 散布後は水管理に注意する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。