粘着くん液剤 の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

粘着くん液剤
殺虫剤
農林水産省登録 第24145号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 満2年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 備考
花き類・観葉植物 ハダニ類 100 150〜300L/10a 発生初期 -
散布 -
かんきつ ミカンハダニ 100 200〜700L/10a 収穫後から萌芽前まで -
散布 -
かんしょ ハダニ類 100 150〜300L/10a 収穫前日まで -
散布 -
たばこ モモアカアブラムシ 100 25〜180L/10a 収穫3日前まで 2回以内
ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン剤2回以内
散布
カンザワハダニ 100 400L/10a 摘採前日まで -
散布 -
もも ハダニ類 100 200〜700L/10a 収穫前日まで -
散布 -
野菜類 うどんこ病 100 150〜300L/10a 収穫前日まで -
散布 -
野菜類 アブラムシ類 100 150〜300L/10a 収穫前日まで -
散布 -
野菜類 コナジラミ類 100 150〜300L/10a 収穫前日まで -
散布 -
野菜類 ハダニ類 100 150〜300L/10a 収穫前日まで -
散布 -
らっかせい ハダニ類 100 150〜300L/10a 収穫前日まで -
散布 -
りんご アブラムシ類 100 200〜700L/10a 収穫前日まで -
散布 -
効果・薬害等の注意
● 使用に際しては、容器をよく振ってから使用する。 ● ボルドー液を散布した後に本剤を散布すると薬害を生じるおそれがあるので、使用をさける。 ● 本剤は散布液が直接害虫にかからないと効果がないため、害虫にむらなく薬液がかかるよう葉の表裏にていねいに散布する。 ● 本剤は害虫の卵に効果がなく、残効も短いため、夏期高温時など害虫の増殖や圃場外からの飛び込みが活発なときには、5〜7日間隔の連続2回散布や他剤との輪番で使用する。 ● 本剤をかんきつに使用する場合は、果実に薬害を生じるおそれがあるので、果実のある時期は使用をさける。 ● 本剤をみずなすに使用する場合は、果実に薬害を生じるおそれがあるので、果実のある時期は使用をさける。 ● 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節する。 ● 展着剤は加用の必要はない。 ● 直射日光をさけ、密栓して保管する。なお、低温度(0℃以下)で保管すると凍結し、解凍後効果が低下するので、このような条件下では保管しない。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。 なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。