ガットサイドS の製品情報

 

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農薬ガイド

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製品のQ&A

ガットサイドS
殺虫剤
農林水産省登録 第13410号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 3年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法
いちじく アイノキクイムシ 原液 4月〜9月 但し収穫7日前まで 3回以内
株元から結果母枝まで塗布
いちじく アイノキクイムシ 1.5倍 100〜1000ml/樹 4月〜9月 但し収穫7日前まで 3回以内
主幹部に散布
いちじく アイノキクイムシ 1.5倍 4月〜9月 但し収穫7日前まで 3回以内
主幹部に塗布
いちじく カミキリムシ類 原液 4月〜7月 但し収穫7日前まで 3回以内
株元から結果母枝まで塗布
かき カキノキマダラメイガ 1.5倍 100〜1000ml/樹 産卵期〜幼虫喰入初期 但し収穫45日前まで 2回以内
MEP剤3回以内 (樹幹処理は2回以内)
主幹部、主枝及び亜主枝の分枝部に散布
かき カキノキマダラメイガ 1.5倍 100〜1000ml/樹 産卵期〜幼虫喰入初期 但し収穫45日前まで 2回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
主幹部、主枝及び亜主枝の分枝部に塗布
かき ヒメコスカシバ 1.5倍 100〜1000ml/樹 産卵期〜幼虫喰入初期 但し収穫45日前まで 2回以内
MEP剤3回以内 (樹幹処理は2回以内)
主幹部、主枝及び亜主枝の分枝部に散布
かき ヒメコスカシバ 1.5倍 100〜1000ml/樹 産卵期〜幼虫喰入初期 但し収穫45日前まで 2回以内
MEP剤3回以内(樹幹処理は2回以内)
主幹部、主枝及び亜主枝の分枝部に塗布
くり キクイムシ類 1.5倍 100〜1000ml/樹 3〜5月(産卵初期) 1回
MEP剤4回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約1.5mの高さまで散布
くり キクイムシ類 1(原液)〜1.5倍 3〜5月(産卵初期) 1回
MEP剤4回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約1.5mの高さまで塗布
くり コウモリガ 2倍 100〜1000ml/樹 裂果前まで 但し収穫90日前まで 1回
MEP剤4回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約1.5〜2mの高さまでの主幹及び主枝に散布
くり コウモリガ 1(原液)〜1.5倍 裂果前まで 但し収穫90日前まで 1回
MEP剤4回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約1.5〜2mの高さまでの主幹及び主枝に塗布
くるみ コウモリガ 原液 収穫7日前まで 2回以内
樹幹の地際部から約1.5mの高さまで塗布
なつみかん カミキリムシ類 1.5倍 100〜1000ml/樹 6〜7月(産卵初期〜産卵最盛期直前) 但し収穫120日前まで 1回
MEP剤3回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約30〜40pの高さまで散布
なつみかん カミキリムシ類 1(原液)〜1.5倍 6〜7月(産卵初期〜産卵最盛期直前) 但し収穫120日前まで 1回
MEP剤3回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約30〜40pの高さまで塗布
なつみかん ミカンナガタマムシ 1.5倍 100〜1000ml/樹 5〜6月(成虫発生期直前) 但し収穫120日前まで 1回
MEP剤3回以内 (樹幹処理は1回以内)
直径3cm以上の主枝、亜主枝、側枝に散布
なつみかん ミカンナガタマムシ 1(原液)〜1.5倍 5〜6月(成虫発生期直前) 但し収穫120日前まで 1回
MEP剤3回以内 (樹幹処理は1回以内)
直径3cm以上の主枝、亜主枝、側枝に塗布
なつめ カミキリムシ類 1.5倍 100〜1000ml/樹 収穫30日前まで 1回
樹幹部及び亜主枝に散布
なつめ カミキリムシ類 1(原液)〜1.5倍 収穫30日前まで 1回
樹幹部及び亜主枝に塗布
ぶどう クビアカスカシバ 1.5倍 100〜1000ml/樹 幼虫喰入期直前〜喰入初期 但し収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内 (収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
主幹部に散布
ぶどう クビアカスカシバ 1(原液)〜1.5倍 幼虫喰入期直前〜喰入初期 但し収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内 (収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
主幹部に塗布
ぶどう コウモリガ 1.5倍 100〜1000ml/樹 幼虫喰入期直前〜喰入初期 但し収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内 (収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
主幹部に散布
ぶどう コウモリガ 1(原液)〜1.5倍 幼虫喰入期直前〜喰入初期 但し収穫21日前まで 2回以内
MEP剤4回以内 (収穫終了後から萌芽までは2回以内、萌芽後は2回以内)
主幹部に塗布
みかん カミキリムシ類 1.5倍 100〜1000ml/樹 6〜7月(産卵初期〜産卵最盛期直前) 但し収穫90日前まで 1回
MEP剤5回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約30〜40pの高さまで散布
みかん カミキリムシ類 1(原液)〜1.5倍 6〜7月(産卵初期〜産卵最盛期直前) 但し収穫90日前まで 1回
MEP剤5回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹の地際部から約30〜40pの高さまで塗布
みかん ミカンナガタマムシ 1.5倍 100〜1000ml/樹 5〜6月(成虫発生期直前) 但し収穫90日前まで 1回
MEP剤5回以内 (樹幹処理は1回以内)
直径3cm以上の主枝、亜主枝、側枝に散布
みかん ミカンナガタマムシ 1(原液)〜1.5倍 5〜6月(成虫発生期直前) 但し収穫90日前まで 1回
MEP剤5回以内 (樹幹処理は1回以内)
直径3cm以上の主枝、亜主枝、側枝に塗布
もも コスカシバ 1.5倍 100〜1000ml/樹 収穫30日前まで 1回
MEP剤6回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹部及び主枝に散布
もも コスカシバ 1.5倍 収穫30日前まで 1回
MEP剤6回以内 (樹幹処理は1回以内)
樹幹部及び主枝に塗布
りんご カミキリムシ類 1.5倍 100〜1000ml/樹 6〜7月(産卵初期〜産卵最盛期直前) 但し収穫30日前まで 3回以内
主幹地際部から約50cmの高さまで散布
りんご カミキリムシ類 1(原液)〜1.5倍 6〜7月(産卵初期〜産卵最盛期直前) 但し収穫30日前まで 3回以内
主幹地際部から約50cmの高さまで塗布
りんご シコクアナアキゾウムシ 1.5倍 100〜1000ml/樹 5月下旬〜6月下旬(産卵期) 但し収穫30日前まで 3回以内
主幹地際部から約50cmの高さまで散布
りんご シコクアナアキゾウムシ 1(原液)〜1.5倍 5月下旬〜6月下旬(産卵期) 但し収穫30日前まで 3回以内
主幹地際部から約50cmの高さまで塗布
効果・薬害等の注意
● 使用量に合わせ秤量し、使いきる。 ● 使用した刷毛をそのまま放置すると薬液の固化とともに毛の部分が堅くなるので、使用直後に水で十分洗う。 ● アルカリ性薬剤との混用はさける。 ● 使用に際しては、果実に付着しないように十分に注意する。 ● 本剤を産卵、喰入防止に使用する場合は残効性は短く、使用時期を失すると効果が劣るので、適期にむらなくていねいに使用するように注意する。 柑橘のカミキリムシ類、りんごのカミキリムシ類防除には6〜7月の産卵最盛期直前、くりのキクイムシ類防除には芽出し直前(産卵初期)、りんごのシコクアナアキゾウムシ防除には5月下旬〜6月下旬(産卵期)が使用適期である。 ● 雨天や降雨の前後の使用は効果が劣るのでさける。 ● 薬液が葉にかかると薬害を生じるおそれがあるので、かからないように散布する。特に新葉時期は薬害が生じやすいので散布は注意する。 ● あぶらな科作物を初め、作物の茎葉には薬害を生じるおそれがあるので付近の作物にはかからないように注意して使用する。 ● 適用表に記載された所定の部位に薬液が十分付着するよう、ていねいに処理する。 ● もものコスカシバ及びかきのヒメコスカシバ、カキノキマダラメイガに対しては産卵防止効果及び喰入防止を主体に春〜秋の産卵期〜幼虫喰入初期に処理する。 なお、喰入後の幼虫に対しては使用する場合は、あらかじめ粗皮や虫糞を取除いてから塗布又は散布すると効果的である。 カキノキマダラメイガは樹幹の分枝部に被害が多いので分枝部を主点に処理する。 ● いちじくのクワカミキリに対して産卵忌避効果は劣るが、産卵痕に塗布すると効果的である。 ●自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に薬液がかかると変色するおそれがあるので、薬液がかからないよう注意する。
安全使用上の注意
● 誤飲などのないよう注意する。 ● 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されている。 ● 眼に入らないよう注意する。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。(刺激性) ● 皮ふに付着しないよう注意する。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。(刺激性) ● 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用する。 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換する。 ● 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する。 ● かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。 ● 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用する。 ● 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきる。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さない。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密封して保管する。
火災時の措置
●非危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し水・消火剤等で消火に努める。 ●乳剤等危険物の場合:火災時は、適切な保護具を着用し乾燥砂・消火剤等で消火に努める。
漏出時の措置
●粉剤・粒剤・水和剤等固体・粉体の場合:漏出時は保護具を着用し掃き取り回収する。 ●乳剤・液剤等液体の場合:漏出時は保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収する。
輸送上の注意
●移送取扱いは、ていねいに行う。
廃棄上の注意
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。