ベストガード水溶剤 の製品情報

 

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製品のQ&A

ベストガード水溶剤
殺虫剤
農林水産省登録 第19102号
種類 殺虫剤
毒性 普通物(毒物及び劇物に該当しないものを指していう通称)
危険物 非該当
有効年限 4年
規格  
【チラシ・技術情報】*画像をクリックするとチラシ(PDF)が開きます。
*データは2021年5月26日現在の内容です。
*適用場所は「備考」にあります。

作物名で絞り込み:

作物名 適用
病害虫名
希釈倍数
(倍)
使用液量
/ 使用量
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 備考
アスパラガス コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
散布 -
いちご アブラムシ類 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布 -
いちご コナジラミ類 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布 -
いちご チビクロバネキノコバエ 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は3回以内)
散布 -
かき チャノキイロアザミウマ 1000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布 -
花き類・観葉植物(ばら、きくを除く) アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
花き類・観葉植物(ばら、きくを除く) コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
カリフラワー アザミウマ類 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤5回以内(育苗期の散布は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
カリフラワー アブラムシ類 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤5回以内(育苗期の散布は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
かんきつ アザミウマ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布 -
かんきつ アブラムシ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布 -
かんしょ アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 育苗期 3回以内
散布 -
かんしょ コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 育苗期 3回以内
散布 -
きく アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
きく コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
きく ミカンキイロアザミウマ 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
きゅうり アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
きゅうり クロバネキノコバエ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
きゅうり コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
きゅうり ミナミキイロアザミウマ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
食用ぎく アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ニテンピラム剤4回以内(粒剤の散布は2回以内、水溶剤の散布は2回以内)
散布 -
食用ぎく コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ニテンピラム剤4回以内(粒剤の散布は2回以内、水溶剤の散布は2回以内)
散布 -
食用ぎく ミカンキイロアザミウマ 1000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
ニテンピラム剤4回以内(粒剤の散布は2回以内、水溶剤の散布は2回以内)
散布 -
食用べにばな(花) ナモグリバエ 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 2回以内
散布 -
すいか アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
すいか コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
すいか ミナミキイロアザミウマ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
せり アブラムシ類 2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 適用場所:水田
せり(水耕栽培) アブラムシ類 2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 適用場所:ガラス室等の施設
たばこ アブラムシ類 2000 100〜180L/10a 収穫10日前まで 1回
散布 -
たまねぎ ネギアザミウマ 1000 100〜300L/10a 収穫前日まで 2回以内
散布 -
だいこん アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布 -
チャノキイロアザミウマ 1000〜2000 200〜400L/10a 摘採7日前まで 2回以内
散布 -
チャノミドリヒメヨコバイ 1000〜2000 200〜400L/10a 摘採7日前まで 2回以内
散布 -
とうがらし類 コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
トマト アザミウマ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
トマト アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
トマト クロバネキノコバエ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
トマト コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
なし アザミウマ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 -
なし アブラムシ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 -
なし カメムシ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 -
なし チュウゴクナシキジラミ 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 -
なす アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元散布及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
なす カメムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元散布及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
なす コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元散布及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
なす ミナミキイロアザミウマ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元散布及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
ねぎ クロバネキノコバエ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
ねぎ ネギアザミウマ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
ねぎ ネギハモグリバエ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、株元処理及び水溶剤の散布は合計3回以内)
散布 -
ばら アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
ばら コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
ばら ミカンキイロアザミウマ 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
ばれいしょ アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫14日前まで 4回以内
ニテンピラム剤5回以内(植付時までの処理は1回以内、植付後は4回以内)
散布 -
ピーマン アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
ピーマン コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
ピーマン ミナミキイロアザミウマ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
ぶどう アザミウマ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布 -
ぶどう コナカイガラムシ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布 -
ぶどう フタテンヒメヨコバイ 1000 200〜700L/10a 収穫30日前まで 3回以内
散布 -
ブロッコリー アザミウマ類 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤5回以内(育苗期の散布は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
ブロッコリー アブラムシ類 2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤5回以内(育苗期の散布は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
ポインセチア アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
ポインセチア コナジラミ類 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
ポインセチア チビクロバネキノコバエ 1000 100〜300L/10a 発生初期 4回以内
散布 -
マンゴー チャノキイロアザミウマ 1000 200〜700L/10a 収穫7日前まで 2回以内
散布 -
ミニトマト アザミウマ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
ミニトマト アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
ミニトマト クロバネキノコバエ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
ミニトマト コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫前日まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
メロン アブラムシ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
メロン コナジラミ類 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
メロン ミナミキイロアザミウマ 1000〜2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
散布 -
もも アブラムシ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 -
モロヘイヤ コナジラミ類 2000 100〜300L/10a 収穫7日前まで 3回以内
散布 -
りんご アブラムシ類 1000〜2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内
散布 -
レタス アブラムシ類 2000 100〜300L/10a 収穫3日前まで 3回以内
ニテンピラム剤4回以内(定植時までの処理は1回以内、水溶剤の散布は3回以内)
散布 -
効果・薬害等の注意
● ボルドー液など強アルカリ性の薬剤とは混用しない。(分解) ● ぶどうの袋かけ直前の散布はさける。(果粉溶脱) ● せりに使用する場合は、水田以外での使用はさける。 ● せり(水耕栽培)に使用する場合は、本剤を使用した施設からの廃液をかんがい水路、排水路、河川等には絶対に流さず、適切に処理する。 ● 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態、散布方法に合わせ調節する。 ● 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ● 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意
● 桑にかからないように注意。かかった場合は 15日間給桑しない。(蚕毒) ● ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意する。 ○ ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにする。 ○ 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさける。 ○ 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努める。 ● マルハナバチに影響があるので注意する。 ● 散布の際は必ず農薬用マスクなどを着用し、作業後はうがいをする。 ● 使用後、保管の際には必ずキャップをする。 ● 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管する。
【A.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【B.希釈せずに使用するフロアブル剤で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水は圃場等で使用する。

【C.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器、空袋は圃場などに放置せず適切に処理する。

【D.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル剤等で、魚毒性が低い農薬の場合】
使用量に合わせて薬液を調製し、使い切る。空容器は圃場などに放置せず、3回以上水洗し、適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。

【E.希釈せずに使用する粉剤・粒剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用量に合わせて秤量し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【F.希釈して使用する水和剤・水溶剤等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器、空袋は水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。

【G.希釈して使用する液剤・乳剤・フロアブル等で、魚毒性が高い農薬の場合】
使用残りの薬液が生じないように調製し、使い切る。散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さない。空容器は3回以上水洗し、水産動植物に影響を与えないように適切に処理する。洗浄水はタンクに入れる。