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おすすめ製品 スミショート【肥料】

スミショート 使用イメージ
おいしい・お得・お楽・安心
コシヒカリ栽培農家への耳より情報
良質米専用穂肥
スミショート(R)

スミショートがコシヒカリに代表される良食味品種の専用穂肥として上市されてから10年以上の歳月がながれました。この8年間でお米をとりまく環境は大きく変わり、現在では生産者の皆様は、減反の強化・米価の下落といった悩みをかかえられておられます。しかし、コシヒカリに代表されるおいしいお米を安全且つ経済的に作ることが、消費者・生産者の共通 した願いだと思います。また.現在、持続型農業の推進などと言われておりますが、我が国の水稲は先史時代から連綿と受け継がれ、これほど持続型のものは他にありません。我が国の稲作を子孫に伝えていくのが、現在のわれわれの責務であります。

スミショートがその一端を担うことが出来れば、との思いを込めて、水稲生産者の皆様に、スミショートをご紹介申し上げます。

おいしい・お得・お楽・安心 スミショート解説

良食味に資するスミショートの施肥体系

「施用時期が違う」(通常の穂肥より約10日早い)
スミショートは、コシヒカリに代表される良質米にとって、倒伏にもっとも注意が必要な幼穂形成期(出穂25日前)に施用されます。
図:出穂25日前ごろ スミショート施用後の最も適切な
稲姿(出穂25日前)
この程度の茂り具合なら
施用可能
写真:スミショート施用後の最も適切な稲姿(出穂25日前) 写真:この程度の茂り具合なら施用可能

國武先生のOne Point Lesson

  1. 健苗育成(薄まき均播→べんとう肥)
  2. 基肥減肥
  3. 早期追肥、つなぎ肥の省略
  4. スミショートの待ちどおしい稲姿に
  5. 水管理はきちんと

「穂肥が早まる」(玄米への窒素残留が減る)

スミショートを使用した1997年度の稲の食味分析結果

(住友化学で分析した全玄米サンプルデータより)

図:ケット科学研究所食味値
ケット科学研究所食味値(滋賀県産日本晴を65として、全国の特約店から提供された玄米を住友化学、加西試験場で分析)

気象条件に左右されずに安定多収

幼穂形成期の施肥で顕著な増収効果

國武先生のOne point lesson
<その(1)登熱歩合の向上>
(1)スミショートは止葉が立つ (2)粒厚が厚くなる
図1:スミショートは止葉が立つ 図2:粒厚が厚くなる
 
<その(2)有効茎歩合の向上>
○幼穂形成期に栄養を与えることにより、消失する無効茎を有効茎とします

秋の作業性が違う

スミショートの施用により、倒伏が軽減されます。

図:第4節間を中心に下位節間を短くし、短稈化します。 図:茎の強度が増し、倒伏を軽減

厳しい公的試験をクリア

発売前約10年間、発売後約8年間の顧客評価

  1. 玄米へのウニコナゾールPの残留はない。
  2. 後作への影響はない。
  3. 幼穂などへの薬害はない。


製品によっては必ずしも全国どこでも入手できるわけではございませんので、詳しくは販売店、JA等にご照会ください。

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