キャッシュ対応について

「キャッシュ」とは、一度ブラウザー(※)が表示したウェブページの内容を自動的にコンピューターに保存する機能です。
一度見たページを再度表示する場合に、保存された内容を読み込むため素早く表示することができます。

※「ブラウザー」とは、インターネットのウェブページを見るためのソフトのことです。
 「Internet Explorer」や「FireFox」等があります。

ページの表示を早くするための機能ですが、インターネット上のページが新しくなっても
保存された古い内容を読み込んでしまい、新しいページが表示されない場合があります。

このような場合、コンピューターに保存された「キャッシュ」を削除してください。

ブラウザーによってキャッシュを削除する手順が異なります。
以下のお使いのブラウザー名をクリックして、削除方法をご確認ください。

Internet Explorer 9 以降

1.ブラウザー内の右上にある歯車マークをクリックします。
2.「セーフティ」→「閲覧履歴の削除」(IE9では「閲覧の履歴の削除」)の順にクリックします。
3.表示されたウィンドウで、「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」
  (IE9では「インターネット一時ファイル」)にチェックを入れ、
  それ以外のチェックボックスはチェックを外します。
4.「削除」ボタンをクリックします。
5.ブラウザー下部に「閲覧の履歴が削除されました。」という旨のメッセージが表示されれば完了です。
  メッセージの右にある×をクリックしてこの表示を消します。

Internet Explorer 8

1.ブラウザー内の上部にあるメニューバーの「ツール(T)」をクリックし、「閲覧の履歴の削除」をクリックします。
  (表示されていない場合は、キーボードの「Alt」キーを押すと表示されます。)
2.表示されたウィンドウで、「インターネット一時ファイル」にチェックを入れ、
  その他のチェックボックスはチェックを外します。
3.「削除」ボタンをクリックします。
4.「閲覧の履歴を削除しています。〜」とメッセージが出ます。自動的に消えたら完了です。

Internet Explorer 7

1.ブラウザー内の上部にあるメニューバーの「ツール(T)」をクリックし、「閲覧の履歴の削除」をクリックします。
  (表示されていない場合は、キーボードの「Alt」キーを押すと表示されます。)
2.表示されたウィンドウの中で、「インターネット一時ファイル」の「ファイルの削除」ボタンをクリックします。
3.「Internet Explorerの一時ファイルをすべて削除しますか?」とメッセージが出ますので、
  「はい」をクリックします。
4.「閲覧の履歴を削除しています。〜」とメッセージが出ます。自動的に消えたら完了です。
5.残った「閲覧の履歴の削除」ウィンドウは右下の「閉じる」を押して閉じます。

FireFox

1.ブラウザー内の上部にあるメニューバーの「履歴(S)」をクリックします。
  (表示されていない場合は、キーボードの「Alt」キーを押すと表示されます。)
2.「最近の履歴を消去」をクリックします。
3.表示されたウィンドウで、「消去する履歴の期間」は「すべての履歴」を選択します。
  その下のチェックボックスは、「キャッシュ」のみチェックを入れそれ以外はチェックを外します。
  (チェックボックスが出ていない場合は、「消去する項目」の横のボタンを押すと表示されます。)
4.下の「今すぐ消去」をクリックしたら完了です。
※お使いのブラウザーのバージョンによって、操作や表記が異なる場合があります。
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