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スミチオン50年の歩み

 1962年4月にスミチオンは誕生しました(1961年にスミチオン乳剤として農薬登録され、翌年に発売)。
当時日本は、新幹線開通、東京オリンピック開催を控え、高度経済成長に向かって着々と歩み出していました。国民全体が、豊かで健康な生活を目指すなかで、スミチオンはまさしく時代の期待を背負ってスタートを切ったのです。

 以来50年、高い評価を受け、幅広い分野での「適用作物」、多種多様の「適用害虫」に登録内容をひろげ、併せてさまざまな場面で使用できる「製剤」の開発を経ながら、国内をはじめ海外でもひろく活用されてきました。また、マラリア防止にも使用されるなど、人々の生活周辺でも幅広く貢献を果たしています。

 スミチオンはこれからも人々の豊かな生活に貢献したいと願っています。

スミチオンの歴史

1961年
12月26日にスミチオン乳剤の登録取得(稲)
1962年
乳剤の販売を開始。歴史の第一歩を踏み出す
粉剤の登録取得。そ菜、果樹、茶に適用拡大
1966年
稲のシンガレセンチュウに適用拡大
1967年
水和剤の登録取得
1971年
稲のカメムシ類に適用拡大
1972年
茶専用剤(70%乳剤)の登録取得
1973年
空中散布に適用拡大。ドリフトの少ない新剤型微粒剤Fの登録取得
1976年
松くい虫防除事業の開始
1978年
果樹のカメムシ類に適用拡大
1983年
芝に適用拡大
1991年
無人ヘリコプター散布に適用拡大
1996年
スミパインマイクロカプセル剤の登録取得
2011年
発売50周年記念キャンペーンスタート