![]() |
| 会員の方限定で配信中の「i-農力だより(相談室だより)」から、よりすぐりの記事をピックアップしてお届け致します。 |
| ←前ページ 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】 次ページ→ |
|
IPMの現状と今後 ーシリーズ(6)ーIPMに利用される技術【IPMに利用される技術】 今まで施設果菜類で「難防除害虫に天敵農薬を導入し、選択的化学農薬を併用する技術」、露地野菜で「障壁作物などを利用し、土着天敵を保全しながら防除する技術」、また落葉果樹などで「交信撹乱剤を利用し、土着天敵の効果も期待する技術」の概要をかいつまんで述べました。これらの技術は、これから各分野でのIPMの中心となり得る技術と考えられますが、実際の場面では農家の人達は、1作期を通じて害虫や雑草を管理(防除)するため、それぞれ中心になるような技術と矛盾をきたすことなく使える技術を適宜組み合わせて総合的な防除体系を構築する必要があります。 以下では、それらの技術もあわせてごく簡単に触れたいと思います。 a.物理的資材 b.天敵
|
|
| ←前ページ 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】 次ページ→ | ▲このページのトップへ |